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フィードバック受けるのって怖いよね

こんにちは!
原田里史です。

今日は
フィードバック受けてますか?
って話です。

今年1月から週1で
「シナリオ作家養成講座」に
通っています。

シナリオ作家って
どういうものかというと、

主にドラマ、映画、ゲームなどの
脚本を書ける作家さんです。

通っている学校は
1970年創立の老舗。

現在通っている講座も
135期という長寿講座です。

ただし、あたくしは脚本家を
目指しているわけではなく

・交流する世界を広げること
・常にクリエイティブな環境に身を置くこと
・即興劇に役立てること

を目的に通っております。

受講生も昼夜合わせて
120人いるので

シナリオ作家にこんな需要があるんだー

と、びっくりしてます。

でもでも、
ぶっちゃけ、、、

教わることは
大したことないです。

と、数ヶ月で言い切る受講生も
どうかと思いますが(笑)

2時間講義を学校で受けるんですが
「ポイントを絞ったら30分で終わりますよね」
ぐらいのゆるゆるの講座です。

でも、この学校は、
有名な脚本家さん、小説家さんを
多数輩出しています。

例えば、、、

・岡田惠和(おかだよしかず)さん
若者のすべて、ビーチボーイズ、
ちゅらさん、ひよっこ、、、など

・柚木麻子(ゆずきあさこ)さん
ランチのアッコちゃん、伊藤くんA to E、
BUTTER、、、など

他にも、誰もが名前を知っているような
作品を書いている沢山います。

なにせ、1970年からやっている
わけですからねー。

すでに映画化されている作品を
書いている方とも肩を並べて受講することも
あるんですね。

じゃあじゃあ、

教えていることは大したことないのに
なぜ、有名作家さんが多数輩出されるの
でしょうか?

それは、

フィードバックを受ける環境を
たくさん用意しているから

なんですね。

どういうことかというと、
現在の半年間養成作家講座が終わると
次の講座にステップアップします。

すると、
次の講座では、
毎週20枚~30枚のシナリオを書いて

スクール生の前で朗読して
全員からフィードバックを
受け続ける

という環境が待っているんです。

なぜなら、
自分で作品を書いただけで終わってしまうと、

独りよがりになってしまって
人に伝わりにくいものになってしまう。

だからこそ、
たくさんの他人の目に触れさせて

フィードバックを受けて
人の心に届くものに
ブラッシュアップしていく。

それが一流の脚本家になるために
必須なのだそうです。

で、これって
ビジネスも一緒だよなぁーと思って
あたくしは嬉しくなりました。

脚本だろうと、
商品だろうと、

みんな自分の作品(商品)に
思い入れがあるんですよ。

作った時点では
「やばい!これめっちゃ売れる!」と
作品(商品)に対して思っちゃうんです。

だって、これ私が書いたんだもん!と。

だけど、
安心してください。

最初は、思った以上に
全然反応ありませんから(笑)

そこで、知人や読者さんから
フィードバックをもらうわけですよ。

「こんなの作ったんだけど、
 読んでみてもらえる?」と。

すると、
温かい友人たちが
厳しいフィードバックをくれます。

この厳しいゲートを
くぐり抜けられるか。

ま、ゲートを潜る前は
厳しくみえるのですが、

やっているうちに
ゲートをくぐることが
快楽になってきます。

そこが売れるか、売れないかの
分岐点になります。

愛すべき自分の商品に
誰からもフィードバックを受けずに
お蔵入りさせるのか。

それとも、

愛すべき自分の商品に
他者のフィードバックを浴びせて
みんなが愛すべき商品に
育てていけるか。

あたくしは
メンタル弱男だったので
ずっと前者の世界で生きてきました。

けれども

後者の世界で生きられるようになると
どんどん反応をいただけるようになって
きました。

どんどんフィードバックを受けて
商品、ビジネスを改良していきましょうね(^O^)

本日もお読みいただき、
ありがとうございました!

またメールしますね♪