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その我慢、必要ですか?

原田里史です。

微妙な後味でしたね。

昨日、友人と2人で
ビストロに飲みに行きました。

お料理もとっても
美味しいお店だったんですよ。

もう長年の友人なので
話は尽きることなく

あっという間に
お店の閉店も近づいてきます。

食事、ドリンクの
ラストオーダーも終わり

「先にレジを
 締めなければならないので
 お会計だけお願いします」

とアルバイト風の店員さんに
伝えられました。

で、
お会計を渡す時に

「お店の閉店は
 何時になりますか?」

と友人が聞いてくれたんです。

すると、店員さんが

「23時半で
 閉店になります」

と教えてくれました。

で、ここまでは
良いんですけど、

そのまま座って
話をしていると

店員さん達から
「早く帰ってくれないかなー」
オーラが出まくっているんですよ 笑

で、結局、
23時20分頃に
店長さんらしき方から

「お客さま
 閉店ですので
 すみません」

と伝えられたので

「あ、はい。
 ご馳走さまでした」

とそのまま
お開きとなりました。

まー
よくある光景では
ありますよね。

でもでも、
こういうお店って

サービス業として
すごーくもったいないなと
あたくしは思うんです。

例えば、
今回のお店の場合

23時をまわった頃には
お客さんがいなくなって
きていたんです。

だから、きっと
店じまいの基準は

「閉店時間」ではなく
「お客さんの有無」なんですよね。

だから、
早めにお客さんが帰ってくれれば
そのまま店じまいをして

アルバイトさんたちは
帰宅できる仕組みに
なっているんだろうなぁーと。

といっても、
あたくしは飲食店に
務めたことがないので

働いている側の心情は
リアルには分かりません。

ですが、

「早く帰れるのであれば
 早く帰りたい」

みたいな心情は誰しもが
持っていると思うんです。

だけど、

それをお客さんに
見せちゃうのは
もったいないなぁーと。

終わりよければ全て良しの世界で
悪印象で帰すわけですから。

だったら、

お店側にとって無理のない時間で
閉店したらいいんでないかい?

とあたくしは
思っちゃうわけですよ 笑

なぜなら

心ここにあらずの
最後の30分間は

店員さんにとっても
お客さんにとっても

居心地の悪い30分に
なってしまうからですね。

「あの人達さえ
 早く帰ってくれれば
 私達も早く帰れる」

という基準に
なってしまうと

「お客さんは
 私達が早く帰るのを
 邪魔している存在」

と見てしまうわけです。

これって結局、
無理や我慢が当たり前の世界で
仕組みを作ってしまっているんです。

例えば、あたくしも
クライアントさんとセッションを
しているときに

クライアントさんが
こんなことをつぶやく瞬間が
あります。

「商品の内容を考えたんですけど、
 これを何人にも提供するのは
 ちょっと自分がしんどいんですよね」

「お客さんから何回も通話がかかってきて、
 もっと商品が売れても
 大変になるだけなんじゃないかと
 思うんですよね」

なんておっしゃるんですね。

で、
あたくしは
お伝えします。

「売れる売れないの前に
 あなたにとって
 優しい商品を作りましょう」

と。

これは何を言わんとしているか。

それは、、、

どんな内容の商品を提供するかは
すべてあなたが
握っているんですよ。

ってことです。

もし、なにか
商品やサービスを提供して
今、しんどいと感じているのなら

今のあなたに合わないやり方で
やってしまっているんです。

だから、あなたにとって
負担にならない提供方法は
どんな内容なのか。

そこを妥協せずに
考える必要があるんですね。

でないと、不満の矛先が
お客さんに向くようになります。

冒頭のビストロで
言うところの、、、

「なんで23時になったのに
 この人達は帰らないんだ」

とね 笑

違うんですよ。

あなたにとって
優しいサービス

あなたがたくさん
提供したくなっちゃうサービス

それが長期的にビジネスをやる上で
とても重要です。

ちょっとでも
無理や我慢をしてたら
長続きしません。

ぜひあなたにとって
優しい商品を作っていきましょうね。

今日もメールを読んで下さって
ありがとうございました!

またメールしますね♪

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