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成果を出す人が、掴んで離さない物

こんばんは。原田里史です。

■昨日は池袋で、以前からお世話になっているコンサルタントさんのお客さんインタビュー撮影会に、参加させて頂きました。

僕以外にも、コンサルタントさん、4名の起業家さんが参加。仲良しさんも、初めましての出会いもあります。

さらに部屋には、4名の撮影スタッフさん。

カメラの設置位置、ライティングの調整、無音空間へのこだわり。それを見ながら、終始「プロって凄い」と尊敬でしたね。

■で、本日のメインテーマ。

ずばりいうと、

『成果を出している人って、ビジネスの楽しみどころを掴んで離さない』

と腑に落ちたインタビュー撮影だったんですよ。

■なぜ、そう思ったかというと、

撮影中に監督さんが、それぞれの方に対して、「ビジネスがうまくいかなかった時のエピソード」を引き出そうと、何度も質問をしてくれていたんですね。

にもかかわらず、しっかりと成果を出されている参加者たちは、見事に、揃いも揃って、、、

「別に、困っていませんでしたね」
「そのときも、楽しんでやっていました」
「以前通っていたビジネス塾も、そのタイミングでは必要でした」

と、珍回答のオンパレード!

■「うまくかいなかった時の体験や苦労を聞きたいのに、苦労してないんかいっ!」

と、何度もツッコミたくなるような(笑)

結果、意図した回答が撮れません。

会場にいる人達は、苦笑しちゃう。そんな微笑ましい場面に溢れていたんです。

なんというかね。

■確かに、過去と今を比べたら、今よりはビジネスもうまくいってなくて、大変だったかもしれないんですよ。

だけどね。

ある程度、成果を出している人達は、それを「大変だった」とは表現しない人達なんですよね。

なんだかんだで、楽しんじゃっているんですよー。あんな時期もあったけど、あれはあれでよかったよねー、と。

■古き良き時代みたいになっちゃう。うまくいっても、うまくいかなくても、その瞬間に楽しみを見出している。人生の波乗り上手なんですね(笑)

そんなわけで、撮影現場で、生インタビューを聞いていたら「成果を出す人達って、ビジネスの楽しみどころを掴むのがうまいんだなぁー」って、感じたんですよ。

でもなんで、そんな風にビジネスを楽しめているんだろう?

そう思った時に、こんな態度が関係しているのではなかろうかと。

■1番には『極めて主体的』なんですよね。

コンサルタントさんに教わってはいるけれども、自分で選んで行動しているんですね。

どんなアドバイスがあっても、最終的に自分が選択することを知っているんです。

基準を自分の中に保って、それを大切にしながら、ビジネスをしているんですよね。

■2番は『どんな出来事もポジティブに解釈している』です。

誰かを攻めることもないし、言い訳にすることもない。過去に対してあーだこーだ言い続けることもありません。

もくしは、仮に言ったとしても、自分の中できちんと完了させて、ポジティブな解釈を見つけちゃっているんですね。

そえゆえに、過去の苦労話を監督さんが引き出そうとしても、出てこない(笑)

■最後は『人は人。自分は自分。切り分けができている』ですね。

みんなは、人に合うやり方、自分に合うやり方があることを知っているんです。

もちろん、王道の手順はある。だけれども、本質だけを抽出して、あとは自分のやりたいように、アレンジできちゃうんですね。

■なぜそうするか。それは、どんなに優秀なテンプレートがあったとしても、自分がやりたくないやり方であれば、継続できませんよね。

継続できないことは成果につながりません。それゆえに、自然と自分が継続できる方法を見つけていってしまうんです。

だから、人のやり方を変に羨ましがったり、比較したりすることもないんですね。

「私はこのやり方しか続かないから、このやり方で行く」と、ある意味、腹を括れているんですね。

■まとめると、

①極めて主体的
②出来事をポジティブに解釈している
③人は人、自分は自分。腹を括れている

というような印象を成果が出ている方がもっている共通の態度として感じました。

ニワトリが先か、卵が先かではないすけど、ビジネスや人生に対して、こんな態度でいられると、自ずと成果もついてくるんでしょうね。

■最後に、孔子の有名な言葉。

『これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』

この通り、楽しむ態度に勝るものはありませんね。

あなたにとってのビジネスの楽しみどころはどんなところですか?

良かったら聞かせてくださいね!

【こちらから】⇒ mail@haradasatoshi.net

またメールしますね♪♪