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ランプは自由に選べるんですよ

更新日:

原田里史です。

今日は、
「解決する力を育てよう」
という話です。

クライアントさんから

「○○が分かりません。
 教えてください。
 次はどうしたらよいでしょうか?」

と質問されたら
あなたはどう答えますか?

あたくしは
この場面に直面するたびに

スルーできない
大切なやりとりだなぁと
思うんですよ。

なぜなら
次を教えることが
一番カンタンだからです。

「あ、それはここを
 こうすればいいんですよ」

と伝えてあげればいいんです。

けれども、表面上の解決法ではなく
もっと根本的な思考法を
身につけてもらわなければ

クライアントさんの
主体的な成長にはつながりません。

なぜなら

ずっとあなたが横にいて
すべてを教えてあげることは
できないからです。

だからこそ、

今の思考パターンを
認識してもらうことが
大切です。

今はただ単に
「分からない」ランプが
点灯すると

そのまま連動して
「どうしたらよいでしょうか?」
ランプが点灯してしまう
だけなんですね。

なので、現状は
ランプが連動しちゃっているんだな、と

本人が認識することが
はじめの一歩。

それができたら

配線の先を
新しいランプに置き換えられると
知ってもらうことです。

そうなんです。

反応させるランプは
本人が自由に選べるんですよ。

ところが
ランプが選べることに
気づけなかったら

生きてきた中で
一番頼ってきたランプを
使い続けるしかありません。

「分からない」ランプが
点灯した先には

例えば、、、

「どうしたら良いんだろうか?」と
考えるランプもありますよね。

「気になったところをクリックしてみよう」と
試してみるランプもあります。

「どんなワードで検索してみようか?」と
検索するランプもあります。

「以前も同じようなことはあったかな?」と
記憶を思い返すランプもあります。

あたくしたちの周りには
色んなランプがあるんです。

こんなにも
ランプという名の可能性が
溢れているのに

一択しかできないなんて
もったいなすぎる!!

と、あたくしは
思っちゃうんですね。

だからこそ
人に何かを教えたり伝えたりする
お仕事をしている場合は

・使えるランプは
 自由に選択できること

・ランプを増やせば
 解決できることも
 ぐぐんと増やせること

を何度もしつこく
伝えていくことが大切です。

そこを伝えていかないと
あなたも相手のランプの配線の中に
組み込まれるだけになってしまいます。

「あ、質問きた!」
→ よしっ!答えるぜ!

「あ、また質問きた!」
→ よーし、答えるぞー!!

「あ、またまた…」
→ ふぅ、答えた…

とエンドレスになります。

質問ラリーのギネス記録を
一緒に目指すなら良いと思いますが
そうではないわけです。

なによりも

コンサルタントとクライアントは
お互いの力をかけ合わせていく
総力戦なんです。

なぜなら
お互いの時間もリソースも
限られているからです。

成果である
かけ算の積を大きくするには
お互いの成長が不可欠です。

そのために
相手がランプを自由に選べるようになる
お手伝いをしていきましょうね。

今日もメールを読んで下さって
ありがとうございました!

またメールしますね♪

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