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メルマガバックナンバー

高いと言われたら凹みません?

朝起きてカーテンを開けたら
1ヶ月ぶりに青空が目に飛び込んで
心を鷲掴みにされた原田里史です。

森洋子さんの妻活のサイト
たくさんの人が訪れてくれたようで
とても嬉しいです。

昨日もメルマガでしつこく伝えちゃいましたが
パートナーシップ力を高めることは
人生全般の幸福度を上げる土台になっていると
あたくしは感じています。

なのでね。

旦那さんとの関係性が
うまくいってないという方が周りにいたら

「“妻活”って検索してみたら
 なにか参考になるかもよー」

とさらっと教えてあげてくださいね 笑

さて、本日は

「安いと思えるようになるまで
ひたらす繰り返しましょう」

というお話を。

商品を提供するときって
自信がないところから始まりますよね。

あたくしもそうでした。

アフィリエイトのように
他人の商品を紹介するときは

売れようが売れまいが
自分自身が評価されるわけではないので

発信するときも堂々と値段を
伝えられるんですよね。

だけれども、

コーチングという無形のサービスを
提供するようになってから

値付けをすることも
値段を人に伝えることも
非常に苦労しました。

いくらでやっているのか
伝えることを無意識に避けてしまって
いたんですよね。

で、1人でビジネスをやり始めた人が
ダメージを受けるワード第1位が

「高いですね」

というワードです。
このワードに免疫がない人が
多いです。

もちろんあたくしも
散々言われてきましたよ 笑

「たかっ!!」
「そんなにするんですか?」
「予想以上の金額でした」

などの台詞を放たれると
「ちーん」となるわけです。

でもでも、大丈夫です。

なぜなら、小学校でも中学校でも
またや高校でも、、、

「高いと言われたら
 こうやって対処しましょう」

なんて教わらないからですね。

そもそも
商品を人に販売することも
教わりません。

だから、高いと言われたときの
応酬話法も教わらないわけです。

シンプルに言うと
「やったことないんだから
 できなくて当たり前」
ってやつですね。

高いと伝えられたときの
解消はとっても簡単です。

例えば、あたくしは

半年間の継続コンサルティングを
60万円で提供しています。

この金額よりも値引きする
気も一切ありません。

なぜなら、
ここからが今回のメールで
一番重要なところなのですが

“自分ではめちゃめちゃ安い!
と心の底から思えている”

からです。

だってですねー。

登録ページ(LP)を1つ作るにしても
20万~30万は余裕でかかります。

しかも、文章は自分で
きっちり用意する必要があります。

ですが、文章のコンサルまでしてくれる人
赤字を入れてチェックしてくれる人は稀です。

さらに、ワードプレスでホームページを
立ち上げるとなったら

業者さんに頼んだ場合は
30万~50万はするでしょう。

で、気をつけるべきは
ただの点として作ってもらうだけで
その料金になることです。

点として作るって
どういうことか。

それは、コンテクスト(文脈)を考えて
作っていないということです。

それぞれのメディアが
連動して機能していないんです。

なので、

販売ページを作るなら
販売ページだけ。

ワードプレスを作るなら
ワードプレスだけ。

陸の孤島状態で
誰もアクセスしてくれません。

どのメディアから
あなたのことを知ってもらうのか?

どのメディアで
信頼性を高めていくのか?

どのメディアで
あなたのコミニュティに
入ってもらうのか?

このようなコンテクスト(文脈)が
一切ないまま単品で納品されて
はい、終わりです。

いかに優れたコンテンツであっても
宝の持ち腐れになってしまうんですね。

あたくしは

・入口メディア
・登録ページ
・ステップメール
・販売ページ
・販売の仕組み
・商品の設計

などの全体のコンテクストを見て
それぞれの作り方も指南しています。

かつ、2005年から14年間
インターネットから
収入が途絶えたこともありません。

昨日今日ネットビジネスを
始めたわけじゃないんです(ニヤリ)

だから、、、

“自分ではめちゃめちゃ安い!
と思えている”

わけです。

そんな心境になるまで
ひたすらやり続けられると

「高いですね」と
言われた時に

「高いですよね~。

これを高く感じないとしたら
どんな捉え方がありますかね?」

「高いですよね~。

 高いと感じたけども
 買ってみたら良かったものって
 ありませんか?」

と余裕をもって
切り返せます。

なぜなら、
そもそも「高い」「安い」というのは
相対的なものにすぎないので

相手が高くないと感じられる
捉え方を一緒に見つけて
いけばいいからです。

あとは、ただ反射的に
「高い」と口走っているだけのことも
よくありますからね 笑

こんな風に捉えれば
「高い」と言われた時は
実はチャンスに溢れています。

お客さんに高いと思われない伝え方や
お客さんにとってのメリットを見つけるための
最高の機会だからです。

あなたが今提供している商品を
安いと思えるようになるまで
ひたすら磨いていてくださいね。

それでも、もし、
高いと言われて凹んだら、、、、

あたくしにLINEしてくださいませ。
nav.cx/2Ct7olp

「あと100回高いと言われるのが
 あなたがやるべきことです(ニヤリ)」

と返信しますので!笑

さて、今日お伝えしたかったことを
まとめると、、、

●「高い」と言われたときの
 対処法なんて、そもそも教わってないから
 ひるんでしまって当たり前

●「高い」と言われたら
 相手が見えていないメリットを
 伝えるチャンス

●「安い」と思えるまで
 あなたの商品をひたすら
 提供していこう

ということでしたっ。

これからも
たくさん高いって言われて
こようと思います。

そうじゃないと
受け取る器も止まってしまいますから。

高いって言われる道を
一緒に歩んでいきましょうね^^

今日も読んで下さって
ありがとうございましたっ!

またメールしますね♪

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