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人生は時間が限られたプロジェクト

原田里史です。

「ディズニーランドに行ったのに
 バカになりきれないような
 大人にはなるな」

小学校6年生の時
卒業式が始まる前に

担任の高橋先生が
みんなに残してくれた言葉です。

当時のあたくしは
高橋先生のこの言葉を聞いて

「100通りの楽しみ方があるんだから
 バカになれなくてもいいでしょ」

と可愛げもなく感じたのを
覚えています。

いんやー
実に可愛げのない
12歳ですなー

どこでこんなに
擦れてしまったんでしょう 笑

それでも、25年経った今でも
色濃く記憶に残っているものだから

よっぽど里史少年の
心を鷲掴みにした言葉だったんだなぁと
今では素直に思えます。

38歳も近づいてきて
最近、色濃く感じます。

人生は時間の限られた
プロジェクトだと。

いつ終わるかは分からなけれど
終わることだけは決まっています。

だから、

時間が区切られた人生という
ディズニーランドの中で

バカになって
振り切って
思い切って

遊んでいる大人に
あたくしは心奪われます。

最近、心を掴まれているのが
こちらの企画の主催者
野見 将之(のみ まさゆき)さん。

『一歩踏み出す勇気を持てなかった
 昔の僕に捧げる、一人卒業式』

野見さんは
6月29日に浜松町で
「卒業式」を決行します。

みんなに見守られながら
勇気を持てなかったサラリーマン時代の
自分から卒業式をするそうなのです。

でね。
その卒業式に150万円の
費用をかけてるんですよ 笑

だから、卒業式のパトロンを
クラウドファンディング形式で
なんと300名も集めようとしているんです。

締め切りは
明日『6月17日23:59まで』

既に197人のパトロンを集めて、
残り103人を募集してます。

でもでも、、、

「は?なにその企画…
 ちょっと意味わかんないんですけど」

という声が日本中のあちこちから
聞こえてきそうです。

わはは!

意味不明ですよね
あたくしもそう思いますよ 笑

簡単にお伝えすると、

野見さんはパチンコ屋さんに
16年お勤めしている38歳のサラリーマン。

35歳の時に
キングコング西野亮廣さんの
『魔法のコンパス』を読んで
衝撃を受けたと言います。

そこから、野見さんは
「お前の人生、本当にそれでいいのか?」
と自らに問い続けることになります。

「嫌だ!人生を変えるんだ!」と
決断した野見さんは

今まで行かなかった場所に出向き、
出会いをきっかけに自分の人生の
舵を切っていくんです。

そして、ついに、、、

16年務めた会社を辞めて
ある会社の社長の座を
いきなり任されることになります。

読み応えのあるこのストーリーは
プロジェクトページに野見さんが
書いて下さっています。

でも、なんだろう?

こういうアホなチャレンジをしている人に
あたくしは心が惹かれてしまうんです。

一人一人が
いとも簡単にメディアを持って
発信できる世の中になりました。

ありきたりな企画を作って
地味に稼いでいる人は山程います。

もちろんあたくしも
その一人です。

それにぶっちゃけ
トリッキーなことをやるより

当たり前を当たり前にやれば
確実にお金に変えることができます。

けれども、
こういう振り切った企画を実行して
夢中に挑んでいる人は希少です。

そして、インターネット上に
色んな企画が溢れている以上

目の前に現れる情報は
「ふーん」と、いくらでも流せます。

なんなら「ふーん」さえも
思われないことの方が多いです。

スマホであれば
親指でさっとスクロールされて
それで終了です。

未来永劫、
誰に記憶されることもなく
消えていきます。

ところが
どっこい!

人生は時間が限られた
プロジェクトなんですよ。

だから、流しに流していると
あっという間に時間が過ぎていきます。

野見さんがアホな企画に
真剣に人を巻き込んでいる姿を見て

あたくしも
野見さんの企画を
「ふーん」で流したら
後々で後悔するなぁと。

そんなエネルギーを
感じたんですね。

だって、どこの誰が
自分ひとりの卒業式に300人を
集めようとするんですか。

思いつく人はいたとしても
実行するのは野見さんだけです。

あたくしは
野見さんの今回の卒業式の企画だけでなく
彼の生き方を応援してます。

だからね。

もし、このメルマガを
親指でさっと流さずに
ここまで全部読んでくれたとしたら、

もう巻き込まれちゃったと思って
ぜひ野見さんのプロジェクトの
パトロンになってください。

1000円でパトロンになれますので
ぜひ巻き込まれちゃってください 笑

あ、ちなみに、
あたくしも6月29日の卒業式は
実際に会場に足を運びます。

支援してくださった方で
当日会場に行ける方は、
ぜひ一緒に行きましょうね。

…と、この文章を書いている間に
『残り99名』になりました。

『一歩踏み出す勇気を持てなかった
 昔の僕に捧げる、一人卒業式』

締め切りは
明日『6月17日23:59まで』です。

上記リンクをクリックして
「プロジェクトを支援する」ボタンから
ぜひ1000円の支援をしてあげてくださいね。

人生は時間が限られたプロジェクト。
一緒にアホをできる大人になりましょう。

今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました!

またメールしますね♪