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参加費100倍の価値と言われた発想術

原田里史です。

身につけると
人生が楽しくなっちゃう
発想術をお届けします。

日々、生活していると
嫌なこと、ついイラっとしちゃうことが
起こりますよねー?

あたくしも
嫌なことや困ったこと
たくさん起こります。

例えば、カフェで仕事をしているときに
隣にいる人が激しく貧乏ゆすりを始めたりね。

なんで、あいつは
視界の範囲内で
貧乏ゆすりをしているんだ、と。

…え?
嫌なことのスケールが小さい?

すぐに思いつかなかったので
お許しを 笑

で、以前だったら
何か起こるとイライラしている時間が
長かったのですが、

最近は、大きく変わったんですね。

では、なぜそんな風に
大きく変わっていったのでしょうか?

その理由を
ひと欠片でも体感して
頂きたたいなぁと思いまして。

先週末に
カラーコーディネーターの
後藤妙子先生の生徒さん向けに

コミュニケーションセミナーを
開催させて頂きました。

ちなみに、後藤先生は
あたくしが8年ほど前から
カラーコーディネートを
お願いしている先生です。

そんな後藤先生に、

・コーチング
・インプロ(即興劇)
・フリーハグ

で培ったあたくしの
不思議なコミュニケーション術に
可能性を感じて頂いて、、、

講師として
呼んでもらったんですね。

で、

コミュニケーションセミナーの中では
色んなワーク(遊び)をしてきました。

その中でも
参加してくれた方たちの
反応を一番いただけたのは

“チャンスゲーム”と呼ばれる
インプロのワークでした。

「これだけで
 受講料の10倍、いや、
 100倍の価値がありました」

なーんて、
仰ってくれた女性経営者の方も
いらっしゃいました。

「もぉー
 みんな人を喜ばすのが
 お上手なんだからー」

って感じはありますが 笑

で、
話はチャンスゲームに
戻ります。

チャンスゲームって
どんなものか。

言葉で説明しちゃうと
すごーく簡単なんですけど。

これね。実際にやると、
頭と身体の様々な感覚を使うので、
とても奥深いんです。

手順をお伝えするので
イメージしながら
読んでみてくださいね。

まず、二人以上のグループを作ります。

で、グループの中から
社長役を1人えらびます。

残りの人達は、部下役になります。

社長は1人
部下役はその他の人たち

に分かれるわけですね。

配役が決まったら、
「家電量販店」のように
どんな場所かだけ決めます。

そして、まずはじめに
部下が「社長、大変です!」と
トラブルを伝えるんです。

例えば、
家電量販店の社長という設定であれば、

部下役は

「社長、大変です!
 他の社員が全員出社してきません!」

というトラブルを伝えます。

で、社長役は
トラブルを伝えられた瞬間に

「それはちょうどいい!」
と元気よく返事をします。

ほんでもって、
「それはちょうどいい」と
言っちゃった手前、

本当にちょうど良くなるような
アイデアを部下に
“即興で伝える”んです。

例えば、

部下:
「社長、大変です!
 他の社員が全員売り場に現れません!」

社長:
「それはちょうどいい!

 今日はお客さんの中から販売員を見つける
 面接日に変更しよう!」

など、なんでもいいですね 笑

で、社長がアイデアを返してくれたら
部下役はすかさず

部下:
「さすが社長!」

と拍手と共に
社長を絶賛します。

すると、
社長の気分はあがりますよね。

ますますアイデアが
出やすい状態になります。

で、ですね。

このチャンスゲームを
ひたすら繰り返すと、、、

・部下役はトラブルのアイデアを
 出しつづける

・社長役はトラブルをチャンスに変える
 アイデアを探しつづける

ことになるので
非常に頭も身体も汗をかくんですよ 笑

でもでも、
この遊びが、普段の発想回路ではなく
新しい発想回路を作ってくれるんです。

日常起こったことに対して
それはちょうどいい!と捉える方は
少数派だと思います。

例えば、

街中で知らない人が肩をぶつけられて
舌打ちされて、怖い目でにらまれたら
ちょうどよくありませんし、

楽しみにしていたデートを
1時間前にドタキャンされたら
ちょうどよくありませんし、

商品・サービスを販売開始しても
誰も申し込んでくれなかったら
ちょうどよくないわけです 笑

でもでも、

トラブルが起こったときに
同じアングルから見ているだけでは
現状が大きく変わることはありません。

なぜなら、


トラブルは問題であり
私は大変である

という方程式の元に
日々を過ごしてしまからです。

だけど、
それはちょうどいいの発想法だと

先ほどの方程式を保とうとする
あなたを簡単に破壊します。


トラブルはチャンス(機会)であり
私はラッキーである
――

という身体にどんどん
書き換えられていっちゃうんです。

トラブルをいかに楽しんで
次へ進むためのチャンスと捉えるか。

それがとっても大事なんです(≧∀≦)

セミナーの最後に
今回、参加して下さった皆様から
感想をシェアしてもらいながら

「それはちょうどいい!」って
魔法のフレーズだなぁと。
改めて実感しました。

ぜひ、あなたも

相手が思い通りに動いてくれない…
想定外の出来事が起こって困った…
これは難しいから自分には無理だ…

なーんてシチュエーションに
出くわしたら

「それはちょうどいい!」と
元気よく言ってみて下さい 笑

元気よく言うのが無理だったら
まずはつぶやくだけでもOKです。

できる範囲から始めてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

またメールしますね♪♪