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売れて欲しくないときは、設計ミス

こんばんは。
原田里史です。

先日、クライアントさんの新商品について
スカイプで作戦会議をしていた時のこと。

「できればこの商品は
売れて欲しくないんですけどね…」

と小声で仰られたんです。

あたくしは、人の発言に対して
ねちこちツッコミを入れる仕事なので
↑仕事の定義づけがおかしいけど(笑)

(なっ、なにぃぃー!
一緒にサービスを
作ってきたのに

なんと素敵な発言を
してくれるんだ…
こやつめぇぇー!)

と、内心で思いながらも
表には一切出さずに

「どうしてですか?(^^)」
と、聞き返すわけです。

すると、
クライアントさんの
本音が見えてきます。

クライアントさん
いわく

「この商品を売ると
お客さんの対応で
忙しくなってしまって

それ以外のことが
何もできなくなってしまうからです」

とのこと。

(だよねーだよねー
自由な時間を増やしたくて
一緒にビジネス作りをしているんだから
そうだよねー

むしろミスリードしてきて
ごめんなさいっ)

と早々に納得しました。
ところが、ここで

「いやいや、そんな事言わずに
良い商品なので
思いっきり売りましょう!」

というゴリ押し誘導をした日にゃ
この先は、売れるほどに
憂鬱街道まっしぐらです。

例えば、
人によっては

「売れれば
忙しくなるのは
当たり前だ」

こんな思い込みを持っている人も
たくさんいらっしゃいます。

だって世間的にも
努力信仰がもてはやされますよね。

黙々と努力ができて
大量行動できるヤツは
カッコいいんです。

スケジュール詰め込んで
なんぼみたいな

仕事は忙しい人に頼んで
なんぼみたいな

それに死ぬほど動き回ったときって
達成感が味わえますからね。

でもでも、予定を詰め込んだ先に
積み重ねた仕組みが残らないと
しんどいよなぁーと、あたしは思います。

ポイントは、
努力するにしても
方向性がめっちゃ大事
ってこと。

では、そのあとクライアントさんと
どういう話になったかというと

①商品設計の9割は
オンラインコンテンツ化する

②実働パートは
特典でつける程度に

③実働で動いたとしても
“オンラインコンテンツ化”という
大目的を忘れない

ってな流れになりました。

で、あたくしが
最近オススメしているのが

“自分に優しいビジネス設計”
なんですね。

これを
読んでくださっているあなたは

“自分に優しい”
って言われると
どんなイメージが浮かびますか?

人によっては
自分に甘い=楽をする=悪いこと
のように結びついている方も
いらっしゃるかもしれませんね。

あたくしがここで
お伝えしている
“自分に優しい”とは

売っても売っても
あなたに負荷がかからない

という意味だと
捉えてもらえればと思います。

あなたに負荷がかからないから
沢山売ろうとしてもブレーキが
かからないわけです。

反対に、あなたに負荷がかかれば
ブレーキもかかります。

若干話は変わりますが、
ビジネスとは、世の中を良くしたり、
人を幸せにしたりするものですよねー。

例えば、
あなたの商品やサービスは

誰かの悩みや不満を解決してあげたり
理想の状態に導いてあげたりして

世の中を良くしたり、人を幸せにしたり
することにつながっているはずです。

そうだとすると、

あなたの商品やサービスが
売れれば売れるほど、
世の中は良くなるし、
人は幸せになるわけです。

なので、

もし、あなたが
“自分の商品が売れて欲しくない”という
感情が少しでもあるとしたら

それは、商品の設計ミスです。
自分に厳しいビジネス設計です。

また
別な角度から言うと

10年以上前に本田晃ちゃんの
グループコンサルを受けていた頃に
晃ちゃんに言われて

なるほどなぁ~と
思わず唸った台詞があります。

それは

「今の100倍のお客さんが来ても
全員を幸せにできる設計になってる?」

という言葉。

ど、ど、ど、
ど、ど、ど、
どうですか?

あたしは当時これを聞いて
ドキッとしたんです。

全くもって100倍の受け入れ体制なんて
準備できていなかったからですね。

あなたの商品・サービス、
さらに言うと、あなたのビジネスは

今の100倍のお客さんが来ても
全員を幸せにできる設計になっていますか?

もし
この質問に対して

「100倍売れたら
100倍忙しくなるから
絶対に対応しきれないわ!」

「今の5人を対応しているだけでも
しんどいから、そんなに増えないで!」

という思いが浮かぶのなら
早めにビジネスの天井がやってきます。

自分に優しいビジネス設計を
作ることは、結果的に、

沢山の人を
幸せにできるビジネスに
つながります。

反対に
自分に厳しいビジネス設計を
続けることは

身をすり減らしながら
やることになるので
少ない人しか
幸せにすることができません。

どうせやるなら
どっちのビジネスをしたいでしょうか?

どんなビジネス設計にしたら
今の100倍のお客さんを来ても
幸せにできるのか。

ぜひ考えてみてくださいね。
あたしも真剣に考え続けます。

久々のメールを読んで下さって
ありがとうございました。

またメールしますね♪

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