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労働力を商品作りに投入しよう

第77話 何度も伝えていることは?

こんばんは。原田里史です。

残念なことに、最近、迷惑メールフィルタがとても厳しいです。そのため、メルマガが届かないケースが多いようです。

特に、Microsoft系、Apple系のメールアドレスは、メルマガが届かないケースが多発中です。

▼Microsoft系のメールアドレス
hotmail.com
hotmail.co.jp
msn.com
outlook.jp

▼Apple系のメールアドレス
icloud.com

確実にメルマガを受信したい場合は、その他のメールサービスを利用されていても、「haradasatoshi.net」を指定受信リストに入れて頂ければと思います。

各メールサービスで、指定受信リストを設定する方法はこちらを参考にしてくださいね。
46mail.net/index.php?e=mail@haradasatoshi.net

さて、本日のテーマは
『労働力を商品作りに投入しよう』
でお届けします。

働き方の幅を広げたり、収入の柱を増やしたりするためには、あなたが直接的に動かなくても、お金が入ってくる仕組みを持つことです。

すると、次のビジネス展開を練るための時間や、自己成長に費やす時間を十分に創り出すことができます。

仕組みを作るコツは『貴重な労働力を商品作りに投入する』です。

通常であれば、あなたの労働力は、セッション・施術・メールサポートなどの直接的なサポートとして消耗されてしまいます。

あなたが持っている貴重な労働力と時間は、目の前の対応だけに使われていってしまうのです。

このままでは、いつまでも延長線上の未来が訪れるだけです。

この状況から抜け出すためには、現状を俯瞰して、発想の転換をすることが重要です。

それは、お金と交換できる「商品」を持つことです。

時間が巻き込まれない商品を持てれば、労働力をお金に交換する状態から一歩進めます。

なぜなら「商品」と「お金」の交換ができるようになるからです。

これが、あたしがオンライン教材作りを強く勧めている理由ですね。

では、貴重な労働力を商品作りに投入していくために、どんな手順で進めれば良いかを見ていきましょう。

①あなたが提供している商品を1つ選ぶ

②その商品の中で、お客さんに必ず伝えていることをリストアップする

③リストアップしたものから、動画・音声・PDFで置き換えられる内容を見つける

④選んだものを、動画・音声・PDFで作成をしてみる

⑤作成したコンテンツを必要としているお客さんに送る

⑥伝えたいメッセージが届いているか、お客さんの変化を確認する

⑦お客さんの変化に見合った価格を付ける

この手順を進めることで、あなたの労働力を「商品」に置き換えていけます。

いかがでしょうか?

やっていくことは、直接伝えていることを動画・音声・PDFなどと置き換えるだけです。とてもシンプルですよね。

本日のコツは『労働力をお金に変えるのではなく、労働力を商品作りに使う』でした。

それができれば、あなたは自分が動かなくても、お金が入ってくる仕組みを作れます。

さて、宿題の時間です。

「あなたの商品の中で、必ずお客さんに伝えていることは、どんなことでしょうか?」

10個以上書き出してみてください。ぜひメールで教えてくださいね。

【宿題受付課】⇒ mail@haradasatoshi.net

必ずお返事をお届けしていますので♪