fbpx

メルマガバックナンバー

喋って喋って、メルマガ登録1500人

更新日:

原田里史です。

本日も引き続き
「受け皿」の大切さを
お伝えしていきます。

先日、友人の佐伯和也くんと
明治神宮を朝散歩をしてきました。

かれこれ一緒に明治神宮を
散歩するようになって
7年半に突入しています。

和也くんが全国に飛びまわるまでは
ほぼ毎週一緒に散歩していたので

年間40回と控えめに計算しても
軽く200回以上は明治神宮に
参拝しているかなと。

和也くんは
親子のコミュニケーションをテーマにした
『BASE(ベース)』という
半年間のスクールを何期も開催してます。

さらに、
昨年めでたくご結婚。

その後、
北海道の帯広に引っ越したけれども
スクールは東京で主催しています。

なので、スクールが終わった翌日に
わざわざ明治神宮まで来てくれる。

だから、明治神宮の朝散歩習慣を
継続できてるんです。

…ライフスタイルが激変しても
来てくれるなんて、ありがたや、ありがたや。

おっさん2人の散歩が
こんなに続くなんて
アメージングですからね 笑

で、和也くんを見ていても
やっぱり受け皿があるって
人が生き生きとするなぁと思ったんです。

和也くんとの付き合いは
もう7年目になります。

なので、
お互いに発信をしていなかった
時代から知っているわけです。

明治神宮を
散歩し始めたのは
2012年10月。

和也くんは
務めていた会社を辞めて
コーチとして活動していくと
決めた数ヶ月後。

あたくしも
100人コーチングを終えて
原宿に越してきた数ヶ月後。

同じようなタイミングで
同じ方向を向いていたため
お互いに波長が合ったんでしょうね。

近くにいられたからこそ
和也くんが毎日のように

4,000文字級のメルマガを
発信するようになってから

その変化を
毎週のように見せてもらえました。

和也くんは
子育てをしてもいないのに
子育て論を語り続ける

という一風変わった
芸風を披露していました。

「将来、自分が子育てをするときに
 どうやって育てればよいか

 考え抜いた上で
 独自の子育て論を語っているんだ」と。

それを最初に聞いたあたくしは
「ふーん…」って感じでしたが 笑

心惹かれるテーマって
人によってぜんぜん違うから
面白いものです。

で、和也くんにとって
三度の飯よりも美味しくて
探究心あふれるテーマである

『親子のコミュニケーション』に
まつわる発信は

どんどん周りの人たちを
巻き込んでいきました。

影響力を増したが故に
色んな人の目に発言が触れることになり、

投稿が誤解されて
凹んでいる瞬間も
何度もありました。

そこに囚われて
イライラしている姿を
見せる時もありました。

でも、それは和也くんだけじゃなくて
あたくしも一緒ですね。

7年も一緒に散歩をしていると、
お互いに目の前のことに囚われて
イライラして週があるもんです。

だからこそ
お互いの良い時期も悪い時期も
沢山シェアをしてきました。

どんな反応があろうとも
和也くんの探究心は枯れるどころか
ますます増していきました。

世間様がなんと言おうが
子育てをしたこともないのに(...しつこい 笑)
子育て論を書きなぐり続けました。

そんな和也くんの活動が身を結び
周りに10人、20人、30人と
ファンが増えていきます。

「和也さんの話をママさんたちに
 直接聞いて欲しいので
 地元で講演会をやってほしい!」と

頼まれるようになっていき、

全国の色んな場所にお呼ばれして
公演をするようになっていきました。

メルマガも、なんの特典もないし
なんのキャンペーンも打ってないけど
1,500人にまで爆発的に増えてましたね。

講演会には
メルマガを全文印刷して
ファイリングして持参してくる人が
現れたりしました。

で、

この男は
とにかくよく書き
とにかくよく喋るんですよ 笑

なので、講演にお呼ばれするたびに
水を得た魚のように
生き生きとしている姿を見て

お互いにエネルギーをぶつける先が
はっきりしていない時期から
一緒に過ごしていたので

照準が定まると
こんなに人って
生き生きするんだなぁーと

肌で感じさせて
もらいました。

何年か前に
初めて200人規模の前で講演する機会
があったんですね。

せっかくの晴れ舞台になるんだから
まともな格好をして話せ!
ってことで 笑

明治神宮を散歩したあとに
2人で渋谷にお洋服買い物ツアーに
行ったんですよ。

ジャケット・シャツ・靴など一式を
一緒に買いに行ったんです。

で、こっちがいいんじゃない?
あっちはどう?

なんて話ながら
無事に当日の衣装を購入。

帰路につこうと、
渋谷駅から
一緒に地下鉄に乗りました。

席は空いていて
2人で横並びに座る。

電車は走り出す。

ふとあたくしは
こう思いました。

「ああ、今週末に
 この男は200人の前で
 大好きなテーマを
 ぶちかましてくるのか」

と。

数年間一緒に
過ごしてきた時間や

空回りしていた時間も思い出されて
別れ際に泣きそうになりました。

まー、ほんと。
色々と話をしてきたなぁー、と。

だって、

「お金がなくて
 交通費がなくて
 今朝は明治神宮に行けない
 
 だから
 スカイプでもいいかな?」

なーんて頼まれる時代も
あったわけです。

だから、電車で隣に座りながら

「ああ、あの男が200人の前で
 大好きなことを話してくるのか。
 
 こんな変化を横で見させて
 もらえるなんて
 ほんと幸せな体験だなと」

しかも、別に和也くんが自分で
集客しているわけじゃないですからね 笑

熱心なファンの方が
あなたの話を他の人にも聞いて欲しい
という思いで
沢山の人を集めてくれたわけです。

電車に揺られる
あたくしの頭の中の
想像は止みません。

会場で200人を前に
一緒に選んだ洋服を着ながら
喋り倒している姿

感極まるものがありましたね。

でも、あたくしは
そんな姿を見せるのは
恥ずかしいので

「じゃあ、楽しんできてね!」と
一言だけ伝えて

足早に電車を
降りたのを覚えています 笑

その後、あたくしが
須崎さんからビジネスコンサルを
受けるのと、ほぼ同じ時期に

和也くんもまた別なコミュニティで
ビジネス作りを学び

『BASE』という
コミュニケーションスクールを
作って、何期も継続しています。

それを開催することも
ブラッシュアップすることも
本当に楽しそうでして、ね。

楽しそうに、働きながら、、、
もとい、しゃべりながら、
しっかりお金も循環させている。

そんな姿を見せてもらえるのは
友人として何よりも嬉しいものです。

で、先日も和也くんは
あたくしの目を見ながら
真剣に仰っていました。

「BASEでワークを増やしたいけど
 俺がしゃべる時間が減るのが問題や」

と。

…どんだけしゃべるの
好きなんだ 笑

でもね。やっぱり
みんながオリジナルの受け皿を作って

自分ができる角度から
自分が幸せにできる人の
成長を促進している

そんな世界って
とっても良いなぁと

和也くんから教わるわけです。

…あ、和也くんは長文メルマガを
徹底して送りつけることで有名なので
登録して読んでみてね(^m^)

『子どもが自分から勉強を始める
 親のコミュニケーションの取り方』
ameblo.jp/sinosakura/entry-11883237767.html

特に、、、

「発信」という単語に
窮屈なイメージを持ってしまう人

「発信」しようとすると
行動が止まってしまう人は、

和也くんの文章から
影響を受けること間違いなしです。

側にいて人生の苦楽を
あけっぴろげに見せてくれる

そんな人は
とびきりの師匠ですね。

今日も読んで下さって
ありがとうございました!

またメールしますね♪

-メルマガバックナンバー

Copyright© 売れる仕組みの作り方 , 2019 All Rights Reserved.