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思わず欲しくなる伝え方

原田里史です。

午前中から秋葉原で
即興劇の稽古でした。

ずっと一緒にやっきたメンバーが
合流することになって
ますます毎週がウキウキですっ!

1週間にメリハリがつくし
コミュニケーションの通りも良くなるので
もはや、この時間は欠かせません。

さて、本題です。

クライアントさんと
セッションをしました。

既存のお客さんに向けた
新しいサービスを作るための
作戦会議です。

その中で、何度も何度も
繰り返し話していることがあります。

それは、、、

「商品を欲しいと感じてもらうには
 ベネフィットを伝えましょうね」

ということ。

ベネフィットとは、
“結果の先の未来”です。

「あなたの商品を
 お客さんが買ってくれた先に

 お客さんは
 どんな未来に
 たどり着きますか?」

ということですね。

なぜか
というと、

お客さんが欲しいのは
あなたの商品そのものではなくて

商品を買ったあとの
“本人の未来”なんですね。

でもでも、
ビジネス初心者がやりがちなのが

・あなたの想いを永遠と語る
・回数や時間を必死に説明する
・解決の手段をやたら詳しく語る

ことです。

あたくしも散々これを
間違えてきました。

「えっ?
 それを伝えなきゃ
 
 お客さんはどんな商品なのか
 分からないですよね?」

って思うかもしれません。

確かに、商品の内容を
きちんと伝えてあげるもの大事です。

けれども、
先ほどの伝え方で
問題になってくるのは

伝えていることが
すべて自分が主役になって
しまっていることです。

例えば、

・私はセッションにこんな想いを持っています
・私のセッションは全6回です
・私があなたのお話を全身で聞きます

などなど・・・

すべてが
自分が主役になって
自分が主語で始まっているんです。

だから、
商品のことを伝える際に

自分が主語に
なってしまっていたら
要注意です。

それをいくら語っても
お客さんに欲しいとは
感じてもらえないからです。

そうではなくて、
ベネフィットとは
お客さんを主語にして

「あなたの未来はこうなりますよ」と
伝えてあげることです。

なので、
あたくしの例になってしまいますが、

「オンライン教材を作れば
 お子さんとディズニーランドに行っても
 スマホに売上通知が届きますよ〜」

「しかも、売れたあとに
 一切時間を使う必要がないから
 お子さんと一緒にいられる時間が
 増えますよ〜」

のように表現してあげることですね。

お客さんを主語にした
ベネフィットを語ってあげれば

あなたの商品が
お客さんにとってはじめて、
自分事になります。

なので、
商品を欲しいと感じてもらうには
正しくベネフィットを伝えましょうね。

今日もお読みいただき
ありがとうございました!

またメールしますね♪