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行列のやり手タピオカドリンク店たち

こんにちは。
原田里史です。

今日は
「需要の掴み方」
の話です。

原宿は現在タピオカブームでして
GW中は連日ありえないぐらい人が
並んでいます。

そんで、その行列の写真を撮る人が
続出するという、混雑のミルフィーユ状態。

で、僕は趣味がお散歩なので
原宿の街を歩いていると色んなものが
見えてくるんですよ~!

例えば、タピオカが流行り始めると
便乗して何店舗もお店が出来てきます。

きっと今は原宿内にタピオカドリンクのお店が
20店舗以上はあるんじゃないでしょうか(≧∀≦)

空き店舗を借りて
短期勝負でタピオカのお店を
仕掛けてくるんですね。

でもでも、巧みだなぁと思うお店は
元々どっしり店舗を構えているお店です。

例えば、
メインがイタリアンのお店であっても

イートインコーナーをもうけて
そのイートインコーナーだけ流行りものを
仕掛けてきます。

だから、世の中の流行だけみて
イートインコーナーで打ち出すものだけを
変えているんですね。

すると、パンケーキが流行ろうが、
ソフトクリームが流行ろうが、
タピオカが流行ろうが、

そこに上手に便乗してくるので
ありえないほどの行列を生み出して
しっかりと臨時収入を生み出しています。

あたくしだけの価値観からみたら

「わざわざ並んでタピオカドリンクなんて
 買わなくても~」

という狭い価値観で
世の中を捉えがちになってしまいます。

それでも、
行列があるということは
そこに確固たる需要があるということ。

その時その時の需要を生み出して
まるで上手なサーファーのように
流行に波乗りしていくお店の姿は
あっぱれだなぁと。

そもそも需要がないものを
売ろうとしても骨折り損のくたびれ儲け
になってしまいます。

連日大盛況のタピオカドリンクのお店を見て

しっかり視野を周りに広げて
需要を掴むようにしたいなぁと
思いました。

街中は大混雑していますが、
小さな子どもたちが楽しんでいるので
こっちまで楽しい気分になりますねー。

ま、連れている親はヘロヘロだったり
イライラだったりしているのは
よく見かける風景ですが 笑

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

またメールしますね♪