募集しても反応がなくて萎える…。商品の販売導線を明確にすると良い理由

オンライン教材構築コンサルタント
原田里史です。

あなたは

自分が販売している商品・サービスの
導線を明確にしていますか?

原田は現在

オンライン教材構築コンサルティング

という6ヶ月のコンサルティングサービスを
提供しています。

先日送ったメルマガで、、、

◯◯日より体験コンサルティングの
募集を開始します。

と、告知させて頂きました。

この体験コンサルティングの中で

6ヶ月間のコンサルティングサービスを
提案させて頂いています。

提案させて頂いて

「6ヶ月のサービスの契約をしたいっ!」

思って下さった場合は、
その場や、後日のメールでお申込みをもらって
6ヶ月間のサービスが開始となるわけです。

つまり、
お客さんがたどる導線としては

メルマガ

体験コンサル

6ヶ月間のサービス

という風に
道筋が決まっているわけです。

これは『山手線』と一緒です。

「新宿駅」の次は「代々木駅」
「代々木駅」の次は「原宿駅」
「原宿駅」の次は「渋谷駅」

です。

いや、山手線だと
循環しちゃうので分かりづらい例かな(笑)

……ええーい!!

言いたいことは
循環してるかどうかではなく

『次の駅が決まっているかどうか』

です。

なぜ道筋を決めているのか?

という風に、
強引な山手線の例を交えてお届けしてますが、

そうなってくると、
次の論点は、

“なぜ道筋を決めているのか”

もしくは、

“なぜ次の駅が決まっていると良いのか”

になります。

あなたは、なぜだと思いますか?

原田なりの答えを
お伝えしますね。

それは、

道筋が決まっていると
目的を1つに定められるからです。

道筋が決まっていると目的を1つに定められる

ちょっと抽象度が高いので
もう少し具体的に説明しますね。

「体験コンサルの次は
6ヶ月のサービスに来てもらうんだ!」

と決めていると

「体験コンサルの目的は
6ヶ月のサービスに申し込んでもらうこと」

と1つに定められるからです。

目的が1つに定められたときに
初めて全エネルギーをそこに注ぐことができます。

誰も期待していないであろう
山手線の例を引用すると、

本来は新宿駅の次は
代々木駅なのに

「やっぱり新大久保に戻ろうかな…」
「代々木は止まらなくていいんじゃね?」
「よし!直接、成田に行こう!」

なーんて言う風に
目的がバラバラだったら

どこに線路を引いたらいいのかも
お客さんもどの電車に乗ったらいいのかも
分かりませんよね。

目的を曖昧にすると結果も曖昧になってしまう

でね。

目的って曖昧にした方が
楽なんですよ。

目的を達成しなくても
なんとなく何かをやっていればいいから。

なんとなく
ステップメールを配信したり

なんとなく
メルマガを書いたり

なんとなく
ブログを書いたり

していれば
やっている風にはなるわけです。

でも、それをやっていると
なんとなくの反応しか返ってきません。

あなたの道筋は
明確になっていますか?

思い切って目的を1つに定めたとしたら
あなたの行動はどんな風に変化しそうでしょうか?

ぜひ目的を1つに定めて
みてくださいね^^

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