『7つの習慣』で一番重要な部分とは?理想の自分の”終わり”を意識してみよう!

この1年間に起こったらいいなぁ
と思う印象的なシーンはなんでしょう?

あなたは今年、
どんな場面に出逢えたら、
充実するのでしょうか?

このあとの話にもつながってくるので、
ぜひ想像してみてくださいね。

コーチングの世界では

『場面特定』

という言葉があります。

昨日配信した『第1の創造』と同じように、
場面を特定してありありと想像するんですね。

自分がどんな場面を望んでいるのかを具体的に想像して、
どんな感情になるかを先取りしていきます。

なぜこの話をしたかというと、
昨日、7つの習慣の年間計画作り
ワークショップに参加してきました。

その時の年間計画作りの
手順が面白かったんですよ〜!

聞きたいですよね??ね!
(ただの押しつけ(笑

まず最初のステップで、
自分の役割を思い付くだけ
書き出して行くんです。

例えば、僕が書き出したのは・・・

コンサルタント、パフォーマー、
夫父(←まだ子どもはいないよ(笑))、
ファシリテーター、マーケッター、
旅人、子ども、兄弟、自己成長、
インフルエンサー、情報発信者、
探求者、コーチ、教育者、健康家、
などなど。

で、大量に書き出したら、
次はこの1年間で大切にしたい
役割を選んでいくんですね。

そして、
役割を5〜6個ほど選んでから、
それぞれの役割ごとに
1年を想像してみるんです。

例えば、コンサルタントという
役割での1年を想像してみる。

で、
「この1年間に起こったらいいなぁ
と思う印象的なシーンは?」

に答えていくんです。

コンサルタントの役割で、
印象的なシーンはどんなシーンなのか。

さらに、そこで交わされる
印象的なセリフはどんなセリフなのか。

それを紙に書き出していくんですね。

冒頭の質問のように、
役割を特定しないで質問されるよりも、
役割がはっきりしているから、
想像もしやすくなりますよね〜。

7つの習慣のコヴィー博士は
「7つある習慣の中でも
1番重要な習慣はなにか?」

と聞かれると、

「それは“第2の習慣:
終わりを思い描くことから始める”だ」

と伝えているんですね。

役割ごとの印象的なシーンとは、
ある意味、その役割にとっての
終わりを思い描くことです。

年間計画作りのステップの話に戻ります。

こうして、
印象的なシーン・印象的なセリフ
を書き出したあとに、
ビジョンボード
(模造紙に理想の出来事・状態
の写真を貼って、ビジュアル化したもの)
を作成していきます。

その後、役割ごとの年間目標に
落とし込んでいく、という流れで
進んでいきました。

自分の人生にとって
大切な役割を把握することで、
仕事に偏る、プラベートに偏る
ということが起こりにくくなって、
バランスの取れた年間計画に
近づけることができます。

今年は、役割という概念を
意識していきたいなと、
強く思いました。

あなたが今年大切にしたい
役割はどんな役割でしょうか?
そして、それぞれの役割の印象的なシーンは?

ぜひ豊かに空想を広げてみてくださいね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!