物事は2度実現する!ハニーの幸せな感情の先取り体験から実感したこと

今日は、物事は2度実現するってお話しです。

年末にハニーとこんなことがありました。

ハニーは、幼稚園で週1の絵画教室
のお手伝いをしているんですね。
で、12月の最後の回に、子どもたちと
一緒にクリスマスパーティーが開催されたんです。

ハニーは、誰も敵わないんじゃないか
ってぐらいの子ども好きでして。

その前の年は、ちょうどパーティー
の時期と別な予定が重なって、
泣く泣く参加できなかったんですね。

念願叶って、今年はついに参加できる!
ということで、ハニーはとても興奮していました。

ほんで、ハニーはこう話すわけです。

「来週の火曜日はついに
 クリスマスパーティーなんだよ!
 あの子たちと一緒にクリスマスケーキ
 を作れるなんて、やばすぎる!!」

と、一緒にクリスマスケーキを
作るところを実演して、1人で
ウルウルと目に涙を溜めているんですね。

僕は、それを見ながら、
夢って叶わなくても
いいんじゃないのか・・・
と思った程です。

だって、ハニーの中では、
まるで実際にクリスマスパーティー
に参加しているかのような
臨場感が発生していて、
感情から反応まで、すべて
先取りできているわけなんです。

「なんてこの人は幸せな人なんだろう」
とウルウルハニーを眺めてました(笑)

で、冒頭の「物事は2度実現する」の話に戻ります。

どんな物事でも、最初に
自分の中で創造をしているんです。
これが『第1の創造』です。

そして、実際に物質世界で
実現する過程が
『第2の創造』ですね。

先ほどのハニーの例で言うと、
翌週火曜日がやってきて実際に
クリスマスパーティーに参加している瞬間が、
第2の創造になります。

面白いのが、第1の創造に
自分が主体的に関わるほど、
第2の創造も変化をしていくってところ。

どういうことかというと、
自分の中で創造をする第1の実現のときに

どんなクリスマスパーティーにしたいんだろう?
どんな風に子どもたちに関わりたいんだろう?
どんなことが起こったら嬉しいんだろう?
理想のクリスマスパーティーってどんな形だろう?

と、具体的に想像しておくほど、
当日までの自分の準備も、
当日の振る舞いも変わるから、
第2の創造が変化したものになるんですね。

もっと小さな例で言うと
「ジュースを買う」
ってことでも一緒です。

ジュースが飲みたいなぁと思って
「自動販売機で買う」という
第1の創造をする人もいれば、
「コンビニで買う」
「ファミレスでドリンクバーを頼む」
「スーパーでオススメの商品を聞く」
という第1の創造をする人もいます。

今の自分にとって何が良いのか、
瞬時に創造して判断をし選択をしている。

だから、
自分がイメージした
ジュースを買う現実が、
第2の創造として現れているんです。

何事にも第1の創造があると気づく。
第1の創造に積極的に関わり、
何が理想なのかを見つける姿勢を持つ。

これが理想の未来を
引き寄せる方法の1つになります。

文脈は少し異なりますが、
ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』
の中にも、こんな言葉があります。

『与えられた事態に対して
 どういう態度をとるかは、
 誰にも奪えない、
 人間の最後の自由である』

どんな第1の創造をして、
どんな態度を取るかは、
誰しもの自由として存在しているんです。

どんな未来を引き寄せたいかは、
どれだけ第1の創造を
リアルにできるかに関わってきます。

ぜひ主体的に創造することを楽しんで下さいね。

ありがとうございました!

  1. やりたいのに行動できない!そこから脱出できる、やる理由の強化
  2. 積み重ねるって偉大!日常の積み重ねで迎えた節目100回目、アフグロ朝活
  3. オンライン教材作りをサポートしたクライアントさんの変化は?
  4. 早めに相談してみよう!餅は餅屋、何事も専門家に頼むのが1番てっとり早い
  5. 当たり前になっている出来事に感動できますか?
PAGE TOP