相手がどんどん話したくなる『傾聴』のススメ

ハニーのご親戚に、
白河市の小峰城跡
南湖神社や、
東北最南端の道の駅はなわ
に連れて行ってもらいました。

地元の方に、地元ならではの
名所に連れて行って頂けるのは、
充実した時間。

大人になってからは毎年、
初詣は、中学まで過ごした
大宮の氷川神社に行くのが
恒例になっていました。

そのため、
全く初めての土地での初詣は新鮮!
新しい人生のスタートを実感できました。

今日は、
昨年末から、アンテナを
立てていた“聴く”について。

年末に開催した文章術セミナー
のコンテンツの中に“聴く”
関するスライドがあるんですね。

“聴く”という漢字には、
耳・目・心という漢字が
含まれています。

セミナーの中でも
「参加者同士でシェアをする
時間が何度もあるため、
耳と目と心を傾けて、
聴くことを意識してみてください」

と伝えています。

そして
「話の締めは、みんなで
拍手をして締めましょうね」

と。

僕自身も、2009年に初めて
カウンセリングセッションをすることで
お金を頂いて以降、
「話を聴くって、どういうことなんだろう?」
とアンテナを立て続けて来ました。

人の話を聴くって、
奥が深いことだなぁと、
思うんですよね。

話を聴いているときに、
こちらがしっかりと相槌を打ったり、
質問をしたりすることで、
相手の話は、どんどんと
変化をしていきます。

あなたの反応の仕方で、
相手は
「もっとこの人と話したいなぁ」
という気持ちにもなるし、
反対に
「この人はなんか話しづらいなぁ」
と感じて話を辞めたりもします。

僕は小学生の頃から、
話を聴くのも、話をするのも下手だ、
というセルフイメージがありました笑

例えば、学生の頃って、
嬉しいことがあった翌日に学校に行くと、
無意識に、自分にとって1番良い
リアクションをしてくれる人
のところに話に行きますよね。

周りの友人同士がそういう話を
お互いにし合う関係性を横目で見ながら、
どうしてみんなこんな風に盛り上がれるんだろう?
と、羨ましく思っていました。

要は、友達と盛り上がって話ができる
タイプの人間ではなかったんですね(笑

でも、そこに
羨ましさや憧れがあったからこそ、
今でも“聴く”というアンテナを
立て続けられているのだと思います。

で、話は戻りますが、
聞き手の態度によって、
話し手の話は、
興味深いものにもなるし、
つまらないものにもなってしまうんですね。

「相手の話がつまらない」
というのは、
自分の話の聴き方がつまらないだけ。

自戒の意味を込めて、
僕は現時点でそういう結論に達しています。

相手のせいにしてしまった時点で、
自己成長はストップしてしまいますから。

でね。
この話を聴くって
能力を磨いていけると、
面白いんですよね。

話を聴くだけで、
目の前にいる人が、さらに
自分を肯定することもできます。

「あっ、自分の話って、
こんなに喜んでもらえるんだ・・・」
と、相手の貢献感を満たすこともできます。

結果的に、あなたに対しても好印象を抱いてもらえます。

さらに言うと、
聴き上手な人と話していると、
気分が良くなって、誰にも
言っていないことを自己開示してしまったり、
ここだけの話を相手に
伝えたくなってしまうことも多々ありますよね。

つまり、聴き方を磨くと、
なかなか聞けない話をたくさん
人から引き出せるようになるんです。

僕はこれが凄く楽しいことだなぁ
と感じるんですね。

話の聴き方に関しては、
意識していることが多々あるので、
今後も配信していきますね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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