どんな物差しで評価していますか?『イノベーションのジレンマ』より

こんばんは。原田です。

29日、30日、31日と、
今年も残り3日間になりましたね〜。

今日は、どんな1日でしたか?

『イノベーションのジレンマ』を書いた
ハーバードビジネス・スクール教授
のクリステンセン氏は

「人生を評価する物差しを持ち、
人生の終わりに成功だったと
評価できるように毎日を過ごすべきだ」

と伝えています。

1年間という時を過ごして、
あなたの1年はどうだったでしょうか?

1年を通じて、成功だったと評価できるものでしたか?

とはいえ、自分にとっての
物差しが明確でないと、
評価もしづらいですよね。

さらに言うと、
何を“物差し”にしていくのかさえも、
自分で決めて行かなければなりません。

“たくさんの人と出逢う”ことを
物差しに据えていた人は、
どれぐらいの人と出逢えたかで
1年を評価できるかもしれません。

“感謝の言葉を伝える”ことだったら、
日々どれだけ伝えられたかを
振り返ると何かが見えてくるかもしれません。

“売上げを達成する”ことだったら、
どれだけ目標の数値に近づけたか
ということを見れば改善点も
上がってくるかもしれません。

またオリジナルの物差しを見つけるときに、
木の根にあたる物
(スタンス・あり方)
なのか、
葉や木の実にあたる物
(スキル・テクニック・成果)
なのか
を見極めることも大事です。

なぜなら、
一定の成果を得るためには、
スタンスやあり方を明確にして、
じっくりと取り組んでいく
必要があるからなんですね。

僕は12月に入ってから、
日報を書くペースが緩んできたら、
取り組みに対しての速度も
緩んでいってしまいました。

やはり、
毎日何に取り組むのかを
しっかり持つことが大事だなぁ

と実感した12月でした。

あなたの2017年は、なにができたら、成功なのでしょうか?

ぜひオリジナルの物差しを見つけてみて下さいね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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