成長の3つのステージとは?現状を認識して明確な一手を打ち出そう!

こんばんは。原田です。

人は、
依存→自立→相互依存
のステージを歩んでいきます。

まずスタートは、依存のステージ。

「あなた」が主語になった世界です。

自分の人生の手綱を他人に委ねて、
他の人にすべて決めてもらう世界ですね。

「別れたらどうなっちゃうか
分からないから、
付き合っていたい」

とは、
10年前に泣きながら
当時付き合っていた方に
発した僕の発言。
完全に依存してますね(笑)

あなたがいなくなったら困る。
あなたが言ったからこれをやっているんです。
あなたがやったらいいんじゃないですか?

依存のプロセスの特徴は、
言葉を発すれば発するほど
「私には人生をコントロール
する力がありません」という
思考を強化してしまうことですね。

でも、どこかで人は、
どうやら自分がやらなければ
いけないらしい、自分から
変わらなければいけないらしい
と気づくものなんです。

すると、

次に出てくるのが、自立のステージ。

自立とは「わたし」
主語になった世界です。

わたしはその体験を乗り越えられる。
わたしは1人になってもやっていける。
わたしが行動して結果を掴みます。

私はどうしたいのか?
を拠り所にして、
人生の手綱を自分が
握っていることを思い出して、
自ら行きたい行き先に向かっていく。

小さな成功体験が増えれば増えるほど、
コントロール感が増すので、どんどんと
自分のできる領域も広がっていくんですね。

でも、このステージでも
いつかは壁に行き当たるんですね。

1人でやるのには限界がある。
人と一緒にやった方がよりよい
成果に結びつくのではないか、と。

となると、

最後に出てくるのが、相互依存のステージ。

相互依存とは「わたしたち」が主語になった世界。

私たちはお互いに協力しあえる。
私たちが協力をすれば
もっと素晴らしい成果が出せる。
私たちの良さを組み合わせれば、
第3の案が創れる。

自分のアイディア、やり方の
良さを自覚して伝えながらも、
相手の持っている良さを探していく。

相手の持っている良さを取り入れて、
お互いに1人ではできなかったことを成し遂げていく。

お互いにとってのベストを共に
探していく姿勢が大事になるんですね。

依存→自立→相互依存のプロセスは、
「身体」「知」「感情」「経済」の
それぞれのジャンルに対して、
3つのプロセスを歩む事になります。

あなたは、今、どのステージにいますでしょうか?

ざっくり観るのではなく、
具体的に細かく見ることができたときに、
明確な次の一手が見えてきます。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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