新しい情報を得ることに疲れてしまったときには…

今日は、
情報に触れるときに大切になること。

これを意識するようになってから、
本当に心軽やかに動けるようになりました。

結論を伝えると、
新しい情報に触れるときに
それは“学びになるか”ではなく、
“自分の心の状態が上がるか”
で選ぶようになったことです。

Facebookを観る、
ブログを読む、
本を読む、
イベントに参加する・・・。

身近な人の発信・活動に触れることが、
とても容易にできる時代です。
もちろんそこから受けられる
メリットはたくさんあります。

それでも反対に
「あれもいいよ」
「これもいいよ」
「今度はこんなものができたよ」
と、次から次へと情報がやってくる。

そうすると、その洪水に飲み込まれて、
自分を見失ってしまう時もあるんですね。

学びになるから
読んでみる、
やってみる、
参加してみる。
そういった姿勢も、とても大切です。

なぜなら、学び取ろうと思えば、
必ずひとつのことから
何かしら吸収できるからです。

でもでも、こんな状態に
陥っていたとしたら、どうでしょう。

この人、こんな活躍しているんだ・・・
(自分は、まだまだだなぁ)

この本、知らなかったことが
たくさん書いてある・・・
(けども、まだこんなに覚えなきゃいけないのかぁ)

あのイベントも面白そうだし、
このイベントも面白そう・・・
(でも、刺激が多すぎて疲れてきたなぁ)

新しい情報を目にして、
そこから受けた刺激で、
あなたの心はどんな
反応を起こしているのか。

心の反応こそが大切。

情報を仕入れるほど、
自信を失うのだとしたら、一旦、
情報を仕入れるのは辞めること。

「足りない」という意識で行動すればするほど、
「足りない自分」が強化されるだけだからです。

だからこそ、
情報を仕入れようとして、
自分の状態が上がっているのか、
下がっているのかに着目して欲しいんですね。

状態が上がるときに吸収するからこそ、
学びの感度も上がって、
より多くを吸収できるんです。

もしかしたら、本当は不必要な
情報に囲まれているかもしれませんよ〜。

手放すのは、怖いことかもしれません。
でも、多くを吸収できる
瞬間が来るから大丈夫ですよ。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!