なかなか習慣化できないときは、知識・スキル・意欲をかけあわせてみよう!〜『7つの習慣』より

前回、11月25日に配信して反響があった『7つの習慣』シリーズの続編です。
■前回の記事はこちら

習慣にしたいことがあるのに、
なかなか習慣化できないって場合は、
きっとお役にたてる内容です。

なぜかというと、
コヴィー博士が習慣の定義付けがあると、
習慣化のコツが分かるからなんですね。

まずは、そもそも「習慣」とはなんぞや・・・ってこと。

僕は、今まで「習慣」に対して
「なんの労力もかけずに
日々繰り返して出来ること」

のような定義づけしかしていませんでした。

でもでも、そこはさすが、コヴィー博士!

そんな定義づけをしているのか、
と勉強になった次第であります。

…はい。引っ張りすぎですね(笑)

『7つの習慣』における習慣とは、
次の3つが交わった部分
のことを行っているんです。

まず1つ目が、知識。

何をするのか、なぜするのか、
という部分になります。
WHATWHYの部分ですね。

2つ目が、スキル。

どうやってするのか、
いわゆる、HOWですね。
どんな方法でやるのか。

3つ目が、意欲です。

それをしたい!という
自分の内側からのWANTですね。

でね。

知識・スキル・意欲の
どれかが欠けていたら、
そもそも習慣化できないよ、
ということを教えてくれているわけです。

例えば、「英語の勉強をする」
という習慣をあなたが作りたいとします。

で、何をするのかが明確じゃないと、
そもそも何から手をつけていいのかも分からない。

「キクタンで1日単語10個を覚える」
と決まっていれば動けるわけです。

でも、今度は動いたとしても、
なぜ英会話の勉強をするのか
がハッキリしていないと、
そもそも数日で辞めてしまうわけです。

やり続ける理由が自分の中にないからですね。

で、さらにどうやってするのか
の部分も大切になってきます。

1日単語を10個覚えるために、
毎日旦那さんにテストを出してもらう。

もしくは、一緒に英語を
勉強する仲間をみつけて、
週1でお互いに課題を出し合う。

そんなやり方もあるかもしれません。

で、何をやるのか、どうやってするのか
が明確であっても、そもそも
自分の内側から溢れ出てくる
意欲がないと習慣化はできません。

なぜそれをするのかをしっかりとみつけて、
自分の意欲の源泉を見つけてあげること。

友人の1人は、海外出張で1人だけ
英語が話せずに惨めな思いをして、
次の出張の時は、必ず英語を
話せる自分になる!と思って、
何年もかけてマスターしたそう。

ネガティブな過去も意欲につなげられます。
こうなりたい!という未来からも意欲をもらえます。

あなたが習慣化できていないことがあるとしたら、
知識、スキル、意欲の3つの要素から、
どこを満たしてあげれば、
習慣化できるかを探っていけるんです。

さらに言うと、欲しい習慣が
手に入っていないということは、
今は不要になった習慣が
習慣化されていることでもあります。

つまり、悪い習慣を良い習慣に
入れ替えていけばいいんですね。

あなたにとって習慣化したいことはどんなことでしょうか?
また、卒業したい習慣は?

僕は、11月7日から配信が止まっている
メルマガを再び習慣化したいと思います 笑

ビジネス寄りの内容にはなりますが、
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