共感を生む文章術『エンパシーチャート』と達成のプロセスの共通点

最近、“エンパシーチャート”という
文章術の講座に参加してきました。

今は、一億総メディア時代。

こうして配信している
ブログやLINE@もそうですが、
誰しもが簡単に自分メディア
を持って、情報配信をすること
ができるようになっています。

情報配信をすれば、
人に興味を持ってもらうこともできるし、
人に何かを買ってもらうこともできる。

文章で伝える力が、
個人の影響力の大きさと
直結している時代なんですね。

で、冒頭のエンパシーチャート
個人で発信をするときに、
とっても役に立つ文章術なんです。

その名の通り、共感(エンパシー)を生むチャート。

チャートのマス目を順番に埋めていくだけで、
読み手の共感が生まれる文章が書けるようになります。

でね。このチャートを書くときに面白いのが、
チャート内にぐにょぐにょと波線を描くプロセスがあるんですよ。
適当に描いた曲線を、文章に生かしていくんですね。

どういうことかというと、
横軸は時間軸、
縦軸は読み手の感情の盛り上がり

を表しています。

文章を読むときって、
読み手の心理として

へ〜!そうなんだ!(↑)
え?それって本当?(↓)
あ〜それだから言い切れたのね(↑)
といっても、難しいよなぁ(↓)
なるほど。その手があったか!(↑)

のように変化していくものなんですね。

その感情の曲線に合わせて、
読み手に伝えたら良いメッセージを
逆算して添えていくんですね。

その文章の目的に合わせて、
読み手のポジティブな側面にも寄り添うし、
ネガティブな側面にも寄り添っていく。

両面を盛り込むことで、
人に共感してもらえる文章が書けることになる。

そんな文章術なんです。

で、実は、ここから先が今日、
伝えたいことです(笑)

文章に限らず、
何をやるときでも、
波ってあると思うんです。

特に、
やったことのないことにとり組むときなんて、
ちょっとできたら嬉しくなったり、
つまづいたらすぐに不安になったり、
一喜一憂しますよね。

波を無視して、一直線で何かを
達成しようとするときほど、
逆に達成が遅くなったりもします。

楽しい、嬉しいだけでは、
最後まで辿り着けなかったりするものです。

つまり、達成のプロセスには、
上り坂も、下り坂も必ず出てきます。

でもね、決して諦めないこと。
目的を達成できるという前提を信じ抜くこと。

下り坂真っ只中で、
達成を諦めそうになったとき、
このことを必ず思い出してくださいね。

大丈夫。大丈夫。
自分が粘り強いこと、
あなたが誰よりも知っていますよね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

おまけ:
エンパシーチャートについて詳しく書かれている本。
発信をされている方によくオススメしていて、大好評です。
http://amzn.to/29iMEZ0

僕が4年前からベンチマーク&実践している文章術です。
ぜひ読んでみて下さいね。

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