僕のターニングポイントの出会い〜『自分を好きになれば、人生はうまくいく』(本田晃一)

こんばんは。原田です。

今日は、本田晃一さん
コミュニティの忘年会でした。

25歳の時に晃ちゃんの
グループコンサルを受講したので、
来年で丸10年になります。

いやー、月日が経つのは本当に早いですね。

当時の僕は、アフィリエイトで
月収180万円程の収益が出て、
法人も作っていたんです。

ぶっちゃけ、今より
お金の巡りは良かったんですね。
けれども、全く幸福感がなかったんですよ・・・。

幸福感がなかったというよりは、
幸福にチャンネルを合わせることが
できなかったという方が正しいかも。

なぜか。

それは、
“自分に自信がなくて、
他人軸に振り回されていたから”。

具体的にいうと、
当時初めて付き合った
相手と同棲していたんです。

ですが、
相手に依存しすぎ、
ヤキモチしまくり、の状態。

そもそも、アフィリエイトで
お金を稼ぐ方法も相手から
教わってスタートしたんです。

相手は23歳〜24歳の時に、
六本木ヒルズで開かれた
ネットビジネス系のセミナーで
スピーカーを務めることも。

素直に学んでいればよかったのだけれども、
僕の気持ちは複雑で、
アクティブに動き回り、
才能の溢れる相手に
ヤキモチを焼いていました。

そんな相手と自分を比べては、
ひとつひとつ丁寧に凹んでいたんです。

相手が他の男性と情報交換と称して、
1対1で会われることも、許せない。
毎日のようにイライラと過ごしていました。

挙げ句の果てに、
相手が誰かと会っていると思うと、
ヤキモチを焼きすぎて、
自分の仕事が手につかない。

感情の持って行き場も分からずに、
泣きながら1人で夜道を歩いている始末。

で、そんな僕に幻滅しまくりの
相手から「別れよう」と伝えられる。

その度に
「待って!僕が変わるから。
もうちょっと付き合っていて」
と泣きながら訴えていました。

…今こうして書くと滑稽で、
なかなかにイタイ男だったと思います(笑)

ですが、当時は真剣に悩んでいたんですね。

でもでも。
いつだってピンチはチャンスなんですよ。

この出来事をきっかけに、
どうやら僕が変わる必要があるらしい・・・
って、ことにようやく気づくんですね。

そこから嫉妬しすぎて
悩んでしまうことをいろんな人に
相談するようになったんです。

そこで、友だちから紹介してもらったのが、
晃ちゃんの『自分を好きになれば、人生はうまくいく』という本でした。

今はKindle版しか売ってないみたいですが、
プロローグに書かれていた、
晃ちゃんが自転車でオーストラリア1周に
チャレンジしたエピソードに心底感動。

実際に会いたいと思って、
トークライブを見つけて参加したんです。

で、ご縁って面白いですよね。

トークライブのパートナーだった
地球探検隊の中村隊長を初めて知り、
僕の人生は大きく動いていくことになりました。

その先も長くなるので、
また今度書きますね。

当時の経験は、お金だけが
幸せに繋がるわけじゃないんだ・・・。
そう僕に教えてくれた貴重な出来事でした。

あなたにとってのターニングポイント
はどんな出来事でしょうか?

原体験を振り返ることで、
今の活動のエネルギーが引き出されますよね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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