テニスだけじゃない!「ショートラリー」を極めれば仕事も恋愛もうまくいく

こんばんは。原田です。

今日は、ラリーを短くしてみよう、というお話を^^

テニス・卓球などで、
ボールを連続してやり取りする
ことをラリーって呼びますよね。

日々の仕事の進め方や、
周りの人達とのコミュニケーションも、
ラリーを短くすることで、どんどん
軽やかに動けるようになります。

例えば、
誰かと一緒に仕事を進めるときも、
お互いにラリーを小さくしていくこと。

ちょっと頼みたいと思ったことを、
まず概要だけで良いから頼んでみる。

1回で相手に完璧に伝えようとしたら難しいわけです。

頼む方もざっくり頼み、
答える方もざっくり答え、
そのやりとりの回数を多くすることで、
精度をあげていけばいいんですね。

言い換えると、
小まめな報告・連絡・相談
にも通じていきます。

自分でなにもかも
やろうとしてしまう人は、
生煮えの状態でいいから、
誰かに話してみること。

そうすることで、
何を伝えたいのか、
何を依頼したいのか
も明確になります。

でね。
これって、突き詰めれば、
すべてはコミュニケーションの
取り方の姿勢になってきますよね。

だから、
ネガティブな感情を
扱うときも一緒です。

あれ?って感じたら、
なるべく早めに、
相手に伝えて確認してみる。

本当はこうしたい、
という自分に気づいているなら、
早めに相手に伝えてみる。

なぜなら、思考にも体重があり、
思いついた瞬間が最も軽いからなんですね。

1人であーでもないこーでもない
と考えている時間が長ければ長いほど、
思考の体重も重くなり、動き出すのに
エネルギーが必要になっちゃいます。

自分のターンをどれだけ短くして、
相手にさらけ出せるかどうか。

つまり、
どれだけ自分以外の誰か
を信頼できているのか、
にもつながってくるんですね。

あなたのコミュニケーションのラリーの長さはどれぐらいでしょうか?
今と違って、何ができるようになったら、
さらにテンポの良いラリーになるでしょうか?

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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