いつの間にか相手や環境のせいに…。7つの習慣実践会で学んだ、人生が変わるインサイド・アウトの法則

『7つの習慣・実践会』に行ってきました。

ひたすら黙読して、ワークして、シェアしての繰り返し。
やべー。なにこれ。ほんと地味だよ!地味!地味!
でも、こういう変態の集い大好き、って時間でした(笑)

あ、ちなみに『7つの習慣』って
自己啓発のバイブルのような本。

1989年に初版が出版されて
以降、日本で200万部。
世界で3,000万部を超えている。

でも、如何せん分厚くて
読み切れないんですよ。トホホ。

いや、読んだとしても、
実生活に落とし込むのに
時間がかかるんです。

なので、こうなったら他人に頼ろう!
ってことで、実践会に参加してみました。

今回は、冒頭のわずか45ページを
2時間半に渡って読み解いていく時間。

書籍としては、プロローグ的な箇所。

ですが、1人で読むだけでは
到達できない領域に達する
ことができて大満足でした。

でね。何が書かれているかを一言で言うと、

すべてはあなたの内側から始まるんだよ

ってことを教えてくれているんですね。

まず、自分の内側の物の見方に気付いて、
より良い見方に変えていくことが人生を良くしていくのだと。
このことを「インサイド・アウト」と表現しています。

相手や環境のせいにして、
まず外側を変えようとしてしまうことを
逆に「アウトサイド・イン」という風に表現しています。

例えば、

あいつの発言は絶対におかしい・・・。
今の環境さえ変われば・・・。
という「アウトサイド・イン」な生き方ではなく、

あの発言にイライラするのは、
自分のどんな思い込みから来ているんだろう?

今の環境でも、自分に出来るところはどんなことだろう?
本当はどうなりたくて、そのために何ができるんだろう?
のように捉える「インサイド・アウト」な生き方を目指すこと。

これを推奨しているんです。

さらに、物の見方のことを
「パラダイム」という言葉で表現しています。

パラダイムとは、
例えるのならメガネのようなもの。

人間誰しも、生きていく中で
色味のついたメガネをかけています。

そのメガネを通して、
自分の都合の良いように
現実を見ているんですね。

なので、自分がどんなメガネを
かけているのかに気付いて、
そのままそのメガネをかけ続けるのか、
それとも別なメガネをかけてみるのか。

メガネを選ぶ習慣を身につけること。

確かに、大事だなぁ〜
と思える要素が満載でした。

例えば、相手・環境のせいにして、
ムキー!ってなってしまうことありませんか?

僕はたくさんありますよー(笑)

さてさて、その出来事は
ホントニ アイテ カンキョウ ノ セイ デスカ?

もし先に自分のメガネを変えるとしたら、
どんなメガネをかけたらよさそうでしょうか?

ぜひお遊び感覚で考えてみてくださいね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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