気分の浮き沈みを受け入れよう

こんばんは。原田です。

なんだか今日は気分がのらないなぁ。。。
そういうときってありますよね。

「波があるのは、当たり前なのかぁー」

そんな風に思えるようになってから、
人生がだいぶ楽になったような気がします。

気分の浮き沈み、
身体の不調も含めて、
波があるんだなぁって
分かるようになった。

恐らく20代の頃は、
常に良い状態でいなきゃいけない
なーんて、思い込みがあったんだろうなぁって思います。

昨日書いた“癒やすこと”にも
つながってきますが、
自己受容がとっても大切。

やる気がないときは、やる気がないんだね。
イライラするときは、イライラするんだね。
悲しいときは、悲しいんだね。

そうやってまず自分を受けとめてあげるんです。
すると、結果的に落ち込みの谷底から抜けるのも早くなっていきます。

受けとめてあげずに無理矢理頑張ろうとすると、心の風邪も長引きますからね(笑)
自己受容をすることで、自分の心のビーカーを満たしてあげること。

ビーカーでも、バケツでも、メスシリンダーでも何でも良いですよー(笑)
とにかく、しつこく、受容というお水で一杯に満たしてあげる。

そうすると、他人の気分の波に対しても、めちゃめちゃ寛容になれます。
自分に対して、やる気がないときがあってもOKって思えているからね。

他人がやる気がなくても、ま、そんなときもあるよねーって思えます。
自己受容できればできるほど、他人に対しても寛容になれるんだわさ。

ほんでね。
満たし切ったら、お水が溢れるからね。
そのお水を自己変容の力として使っていけばいいんですね。

満たすことさえできれば、いつでも変われるんです。

だからね。疲れているなと思ったときは、ゆっくり休んでくださいね。
それがあなたを満たすことにもつながります。
それに、人生は50m走ではなく、マラソンですから。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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