心にスイッチを入れる方法

こんばんは。原田です。

2日間、みっちりと文章術のコーチ認定講座に参加してきました。
認定の資格を取ると、文章術の講座を開催できるようになります。
書くこと、伝えることに興味がある方は、楽しみにしていてください(≧∀≦)

ところで、講座初日に、印象に残る自己紹介をして下さった方々たくさんいました。
その中でも僕が特に印象に残ったエピソードを。

Sさんはディズニーのオリエンタルランドから独立されたコンサルタントさん。
2017年に出版されることが決まっていて、担当編集者と決めた1回目の原稿の締め切りが9月末に決めました。

けれども、日々の業務を続けていく中で、なかなか原稿作成に取りかかることができません。
ついに締め切りも過ぎてしまって、不味いなぁ~と思いながらも、編集者に連絡もできなかったんです。

そんな中、期限も一週間を過ぎた頃。
ふと、メールを受信すると、担当編集者からのメールが目に止まります。

まずい、、、相手から先に連絡が来てしまった、、、

と思ってメールを開くと

締め切りこそ、最大のクリエイティビティーである

by ウォルト・ディズニー

とだけ書かれていました。
そこから、Sさんは、慌てて第1章を仕上げて、担当編集者に送ったのです。

なかなか茶目っ気のある編集者さんですよね(笑)

ウォルト・ディズニーの言葉に、
本当にこの言葉があるのかどうかは分かりません。

ですが、担当編集者さんは、Sさんにスイッチを入れる方法を心得ているなぁ~と。
この担当者さんの関わりにも、メールの台詞にも心が動かされました。

何事もそうですが、締め切りを設けないとやりませんよね。
だって、今、やる必要がないからです。

けれど、締め切りを設けて、その範囲内にできることをやろうと決めること。

あなたがやろうとしていること、いつまでに終わらせますか?

期限を決めない限り、時間はどんどんと流れていきます。
一緒に後悔のない1日を積み重ねていきましょうね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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