その行為をする目的は?

こんばんは。原田です。
昨日の配信、今までで1番反響を頂き、ありがとうございました♪

今日は、よくお伝えしている、とある寓話を。
ある日、村を歩いてた旅人が、石を積んでいる職人Aさんに会います。

旅人が「何をしているんですか?」と聞くと、
Aさんは「石を積んでいるんです」と答えました。

次に、同じように石を積んでいる職人Bさんに声をかけます。
同じように聞くと、Bさんは「壁を作っているんです」と答えました。

さらに同じ仕事をしている別な職人Cさんにも声をかけます。
同じように聞いてみると、Cさんは「教会を建てているんです」と答えました。

最後に、同じ仕事をしている別な職人Dさんに声をかけます。
Dさんは「街の人達の心を癒やせる空間を作っているんです」と答えます。

4人とも全く同じ仕事をしているのにも関わらず、答えることは全く違う・・・。

この寓話が教えてくれることは
今とり組んでいる行為そのものに意味があるのではなく
どんな目的を持ってやっているかが大切ってことなんですね。

Aさん、Bさんよりも、Cさん、Dさんの方が目的、大目的を持って仕事をしている。
単なる石を積むという行為の先に、自分がなにを見いだしているか。

例えば、これは日々の習慣にしたいこと、つい先延ばしにしてしまうことも同じなんですね。

なんのためにその習慣を続けたいんだろう?
その習慣を続けた先にどんな自分を手にしたいんだろう?
その習慣を続けると、周りにどんないい影響があるんだろう?

目的は、あくまでも、内的なスイッチが入るかがポイント。
内的なスイッチとは、それを意識したり口に出したりするだけで、つい感情が動いちゃうスイッチ。

僕の例で言うと「毎日スクワットを50回する」だとスイッチが入らないんだけど
「将来子どもの運動会でカッコイイ姿を見せる」という目的を見つけるとスイッチが入るんですね。
まだ子どももいないのにだいぶ気が早いわー(笑)

もちろん、すべての行動に対して目的を見いだす必要はありませんが
あなたが大切にしたい行動に関しては、ぜひ目的を探ってみて下さいね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました!

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