完璧主義を卒業して、永遠のベータ版を生きよう!

オンライン教材構築コンサルタント
原田里史です。

前回の「自分の能力に自信をもつ vs 相手の成果に責任をもつ」では

自分の能力に自信を持つのではなく
相手の成果に責任を持ってみましょう

とお話をさせて頂きました。

コーチング、セラピー、コンサル、、、
なんでもそうだと思うんです。

いざ動き出そうとすると

「今の自分の能力で
大丈夫なんだろうか?」

って、不安がよぎったりしますよね。

こんな時、
自分の能力にだけフォーカスがいくと
どうしても足踏みにつながる。

だからこそ
フォーカスを
相手の成果に持っていく。

「このゴールまで
一緒に辿り着きましょうね」

と、ゴールを明確にして、
お客さまと2人で約束をする。

お互いが協力できる関係性を作って
ゴールまで一緒に歩むことが大切。

ゴールが明確だと
優先順位がハッキリします。

優先順位がハッキリすると
お互いに行動もしやすくなります。

行動量を増やせることは
成果に近づけることになる。

つまり
好循環のサイクルに入れるんですよね。

だから考えるべきことは、

お客さんはどこに行きつきたいんだろう?

どこに行きつくことを
約束して欲しいんだろう?

ってことです。

これが分かってくれば
サービスの提案をするだけで
興味を持ってもらえます。

なので、フォーカスの矛先は

自分の能力ではなく、
相手の成果ですよ~。

という内容でした。

少しでもあなたが自分のビジネスを
進めやすくなれば、里史、嬉しいです。

(・・・しつこい小ネタを
挟んですみません(笑))

引き続き、
今日のテーマ。

永遠のベータ版を生きよう!

をお届けします。

この生き方ができるようになることで
未完成でも世の中に発信できるので
どんどん行動スピードを上げていけます。

「完璧主義」に陥っていませんか?

例えば、あなたは
こんなことってありませんか?

・商品のチラシを作ろうとしたけれど
なにを書いたらいいのか分からずに
結局何ヶ月も手を付けていない

・やることに書き出した項目に
何日も手を付けなかったら
「やっぱりもういいか・・・」となって
宇宙空間へ消えていった

・メルマガ、ブログ、ホームページを
作り始めたものの、より良いものを!と
目指しているうちにやる気が萎えた

いかがでしょうか?

ちなみに、僕は自慢じゃないですが
全部当てはまります(笑)

なぜこんな状況に陥るのか。
答えはシンプル。

いわゆる
『完璧主義ちゃん』ってヤツです。

誰しも自分の中に
抱えているお友だちかもしれません。

新しいことをスピード感を
持って進めていくには

この『完璧主義ちゃん』を
大人しくさせてあげることです。

で、大人しくさせるときに

「どこまで行っても
ベータ版(試用版)なんだよ」

っていうおまじないを
何度も聞かせてあげることです。

「ベータ版(試用版)を生きる」とは?

どういうことか、
もう少し説明しますね。

日本ではあまりメジャーでは
ありませんが、

ビジネス版のSNSに
LinkedIn(リンクトイン)
というサービスがあります。

その創業者の
リード・ホフマンって
方がいます。

「永遠のベータ版を生きなさい」

っていうのは
その彼の言葉。

彼は言います。

「私たち起業家には、完成は禁句。

むしろ私たちは
永遠に未完成のベータ版で
なくてはなりません。

自分自身を『永遠のベータ版』と位置づけて

常に動き、学び、成長し続ける
べきなのです」

と。

これを今回の
完璧主義に結びつけて
僕なりに言い換えると、

完成なんてないから
常にベータ版として
行動しつづけなさい

ってことなんです。

GmailもAmazonも、スタートはベータ版から

例えば、

Gmailだって
Amazonだって

大抵の機能を
ベータ版として
スタートさせてますよね。

そして

何年も何年も
ベータ版の状態で
サービスを走らせます。

さらに

次から次へと
ベータ版の追加機能を
試してきます(笑)

素早くサービスを作って
実際のユーザーの反応を見て
カスタマイズしてます。

だからこそ

もはや生活の中に
深く根付いている
WEBサービスのように

常に

再リリースしたり
変更してみたり
修正してみたり

そんな柔軟性が
必要なんですね。

相手が欲しがっているものにフォーカスしよう

一方でこんな声もあるかもしれません。

「とはいっても
一定の基準までやらないと
恥ずかしくて見せたくないんです」

って声です。

残念ながら、
僕もその気持ちよく分かります(笑)

過去に

2006年頃からステップメールの存在を
知っていたものの初めて作成するまで
10年かかってますし・・・

コーチングスクールを卒業したときも
100人コーチングという課題があったものの
やり始めるまでに3年近くかかっていますし・・・

やっぱり一定の基準を満たせるまで
動き出したくない。

表に出したくないって気持ち
すごくよく分かるんです。

でもでも、

そこを抜け出すときに
ひとつ気付いたことが
あったんですね。

それは

すべて自分側の基準で
しかなかった

ってことです。

一定の基準まで
やらないと満足できない

というのは、

自己満足であることが
多いんですね。

誰のためにやっているのか?
相手は何を求めているのか?

といった問いから
見えてくる、

相手が欲しがっているもの

という視点が
ごっそり抜けていたんです。

そうか。

自分の中だけにある
完璧という幻想を追いかけて
しまっていたのか・・・

そのことに気付けたとき
とっても楽になりました。

自分では価値がないと思っていることを喜んでくれるひとがいる

例えば、
僕にとっては

・パソコンをWiFiでネットにつなぐ
・Dropboxでファイルを共有する
・オンライン上で自動でカード決済の
仕組みを導入する

なんてことは
簡単にできてしまう。

だから、ここには価値はないから
もっともっと相手の喜んでもらえるものを
提供しなくては・・・

そんなことを思っていました。

けれども、これはあくまでも
自分側の基準に過ぎないんですよね。

現状、今のクライアントさんには
もの凄く喜んでもらえるわけです。

WiFiでネットにつなげることも。
Dropboxでファイルを共有することも。
自動でカード決済の仕組みを導入することも。

だからね。

自分の中の基準ばかりに縛られずに
あなたが持っている知識・智恵を
どんどん世の中に出していって欲しいなぁって

里史、そう思うんです。

本日のまとめ!

では、今日のまとめです。

完璧主義に陥ってしまって
動けなくなってしまうときは

永遠のベータ版を生きる

をおまじないにしよう!

さらに、

どんどん基準を高めて
自己満足に陥るのではなく

相手が喜んでくれるものを
今すぐに提供してみよう。

でした。

あなたが理想を追求することは
もっと良くなりたいという
思いがあるからこそ。

とっても素敵なことだと思うんです。

それと同時に、今持っているもので
十二分に人の役に立てるので
どんどん行動してみましょうね。

今のあなたを待っている人が
たくさんいますよ(^^)

以上、LinkedInの創業者
リード・ホフマンの

永遠のベータ版を
生きなさい

という言葉を
紹介させて頂きました。

これに通じる言葉として
僕が通ったコーチングスクールのチームフローでは

「3割5倍のスピードで!」

が合い言葉でした。

須崎純一さん
ビジネス塾では

「30点でGO!」

という言葉を
何度も伝えてくれました。

例えば、僕も

2年前に
30点で始めた朝活が

今では毎週の習慣となり
その継続を見てくれた友人たちが

色んな場所で朝活を
始めてくれる形になりました。

僕が何か行動することで
あなたのエネルギーになれば
嬉しいですし

あなたが行動することが
あなたの周りにいる人のエネルギーに
つながっていくと思います。

完璧という
自己満足に陥らずに

既に今あなたの中にあるものを
どんどん人に
提供し始めてくださいね。

すぐには変化は現れなくても
その延長線には確実に現れますから。

あなたもオンライン商材を一緒に作り上げていきませんか?

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売上を伸ばしたいと思う方は
ぜひ僕にお手伝いをさせてくださいね。

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