「未達こそ最大の学び」

こんばんは。原田です。

今日は「未達こそ最大の学び」という話。

先日、法人向けの日報共有サイトを見ていたんです。
今年に入ってから、毎日Evernoteで日報を付けるようになり、
さらに役に立つ日報の付け方を探していました。

そのサイトには色んな会社での
導入インタビューが掲載されていたんですね。

そこで目に入ったのが、冒頭の
「未達こそ最大の学び」という言葉。

僕らは日々、優先順位を決めて生きています。
やりたいこと、
やらなければいけないこと、
やった方がよさそうなこと、
などなど。
無数の選択肢を常に抱えています。

けれども、一瞬一瞬選べるのは1つのことだけ。

今日やろうと思ってたことが終わらなかった
やるべきことをやらずに1日が終わってしまった
あっちを優先させた方が本当は良かった

あなたもそんな経験があると思います。

で、これはプライベートでも仕事でも、
どこまで辿りついても抱えてしまう思いですよね。
そんな時、何を指針に進んでいけばいいのか。

導入インタビューの社長さんは、こんな風に語っていました。

「社員さんに日報を書いてもらうとき
3行で良いから毎日出してくれと伝えている。
その3行とは、目標・結果・学び。
これを習慣にするだけで社員は勝手に成長していく」

と。

つまり、出社時に、今日どうするかを決める。
「○○社に営業のアポを取ります」

帰宅時に、朝決めたことがどうなったかを振り返る。
「11月15日に○○社と会えることになりました」

さらに、そこからの学びはどんなことだったのかを書き記す。
「○○社の業務は、15時頃に1度落ち着くと聞いていたので、
その時間に電話して、ゆっくり対応してもらえたのが決め手になりました」

といった形ですね。

さらに、ここで大切なのが、
何度も繰り返している
「未達こそ最大の学び」という言葉。

朝に作った目標が、思い通りの結果にならなくても、
うまく行かなかったときこそ学べるからOK

という考え方なんですよね。

素敵な会社だなぁ〜と思うと同時に、
自分自身にもインストールしてあげたい言葉だなと。

そう思って、日々実践しています。

だからね。あなたも達成できなかったときは喜んでみてくださいね。
そこから、学びを見つけてあげればいいわけです。
大丈夫。どんどん学んで、どんどん良くなっていきますから。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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