これで値上げに踏み出せる!個人起業家が高単価を受け取れる、3つの捉え方

こんにちは。原田里史です。

「商品・サービスをより高額な料金に値上げをしたい・・・」

コーチ・カウンセラー・セラピストなどの個人起業家であれば
1度は考えたことがあると思います。

そうはいっても、値上げに躊躇してしまうことも多いですよね。

今回のテーマは
「高単価を受け取れる、お金の捉え方」です。

記事を読んで頂くことで
あなたが受けとれるお金の器が
広がるきっかけになればと思います!

さっそく、料金設定について
大切にしている感覚をシェアしていきますね。

高単価を受け取れる、3つの捉え方とは?

僕も2015年頃までは
3ヶ月12万円コースで
月2回のコーチングセッションを
商品として提供していました。

ところが、これから紹介する
お金の捉え方が腑に落ちてから

高額を受けとることに
余裕を持てるようになりました。

1つ目:高額をお支払い頂くことは、相手の受け取る器を広げている

まず1つ目の捉え方です。

それは

高額をお支払い頂くことは
相手の受け取る器を広げている

という感覚です。

ん?どういうこと?

と思うかもしれないので、
詳しく説明させて頂きますね。

例えば、

僕が自分の商品に
6ヶ月間で58万円という
金額を設定するのは、

そのサービスを購入しようとしてくれている
目の前の人に対して


あなたも58万円の金額を
受け取れますよ

っていうメッセージを
届けているんですね。

というのも、

あなたも過去を振り返ってみて
思い当たることはありませんか?

実際にお金を支払って
レストランで食事をしたり
ホテルに泊まったり

または、誰かのセッションを受けたり
コンサルティングを受けたりしたとき、

その体験に対して「とても良かった!」
っていう感覚が残ったら、

その金額を支払って体験した自分に
肯定的な思いを持ち続けますよね。

さらに言うと、

体験して、感動したことって
あなたも人に勧めやすくなりますよね。

「私も以前こういうことに対して
自己投資をしたことがあってね。
今でも良かったと感じていて。
だから、やってみない?」

といった感じです。

もちろん
相手にこの言葉のまま伝える
という話ではなく

自分の心の中で
こんな想いを抱いて
相手に接するといいよ~

ってことです。

そもそもお金を手放すことができなければ
入ってくる枠も広げることができないと思うんです。

2つ目:お金は実は、自分に対して支払っている

でね。

2つ目に大切なこと。
それは、、、

お金って、サービス提供者に払っているようだけど
実は、自分に対して支払っている

そう。自分に対して支払っているんです。

例えば、

僕に対して
58万円という金額を支払って

6ヶ月間のオンライン教材作成プログラムに
飛び込んできてくれた
クライアントさん達も

・私は自分自身に
58万円を投資できる存在

・私も半年間で
58万円を稼げる存在

・私も58万円の商品を
持つことができる存在

って感覚とつながれるんです。

本人が気付いているか
気付いていないかは別にして

そんな思いが心のどこかにあるから
えいやっと飛び込んで来られる

僕はそう信じているんです。

だから、

サービス提供者側が
お金の枠を広げてあげないと

お客さんのお金の枠も
広げてあげれらないわけです。

あなたが金額を上げるほど
お客さんが受け取れるお金の器も
広げてあげられるんです。

そんな風に捉えられると
もっと堂々と自信をもって
提案できそうな気がしませんか?

3つ目:商品を購入してくれる、相手の未来の変化を信頼する

「そうは言っても
私はビジネスの
商品じゃないし~」

なんて声も聞こえてきそうです。

じゃあ、ダメ押しで。
もう、欲しがり屋さんなんだからぁ~(笑)

3つ目に大切なことを。

これは前回のブログの
内容とも被りますが、
本当に大事なんでね。

それは

あなたの商品に飛び込んできてくれた
相手の未来の変化を信頼しよう

ってことです。

現時点での変化ではなく
未来の変化に着目するんです。

これに関しては
ひとつ僕の体験談を。

2015年になってから
僕は純粋にコーチングセッションを
するだけでは飽き足らず

渋谷の街中で
フリーハグを体験する

『90分間のフリーハグ体験ツアー』

という商品を
販売していました。

「なんじゃそりゃ?」って感じかもしれませんね(笑)

フリーハグを知らない方に簡単に
説明をすると、

街中で「FreeHugs」と書いた看板を掲げて
その看板をみた町中の人とハグをする

という活動です。

これを2015年1月に初めてやってみたら
自分の内面で大きなパラダイムシフトが起こって
ぜひ他の人にも体験して欲しいと思ったんですね。

街中でただ看板を掲げるだけなのに
「やってみたいけど、できない・・・」

過去の自分と同じように
そういう人がたくさんいるだろうなぁと
思ったんです。

だから、フリーハグをやってみたいけれども
1人では踏み出せない人をサポートしてみようと
思いました。

そして、フリーハグを初めてトライする人向けに
一緒に看板を掲げて街中で立つサポートに

3万円~5万円の金額を
設定して販売していたんですね。

それが前述の『90分間のフリーハグ体験ツアー』でした。

我ながら
なかなか斬新でしたし
再び仕掛ける気も満々です(笑)

それはさておき、

「なんでフリーハグなのに
値段をつけられるの?」

いろんな人から
そう言われました。

「フリーハグはボランティアでやるものだから
 これでお金を騙し取るなんて、この人は金の猛者だ」

とネットに書かれたりしてました。

ってか、90分3万円でお金の猛者だったら
僕の周りは猛者だらけですわ(笑)

というツッコミは置いておいて、

それでも、
5000円とかって
金額では決してやらなかった。

それはなぜか。

3万円~5万円でも
一緒にやりたいっていう
本気の人があぶり出せるから
ですね。

・本気じゃない人
・なんとなく体験したいんですって人
・人生の目的が希薄な人

が来ても

お互いにとって時間が
無駄になってしまうんです。

少し厳しい言い方かも
しれないけれどね。

相手の未来の変化に値付けをする

2番目にお伝えした
未来対価の話にも
つながるけれども、

僕は、フリーハグを
販売していたわけじゃない
んです。

どういうことか。

例えば、

新しいことにチャレンジする
という行為の先には

なにか相手にしか分からない
欲しいものがあるわけですよね。

相手はその未来が欲しい。

そんでもって
興味を持ってくれた人っていうのは

フリーハグをしたら
その欲しい未来につながる気がする

そう感じているんです。

だからこそ
わざわざお金を支払って
申し込んで来てくれます。

つまり僕は、

フリーハグという
手段を通じて

相手のチャレンジの先にある
未来の変化に値付けをしていたんですね。

だから自信をもって
3万円~5万円の
金額を設定しました。

もうひとつ付け加えると

自信を持って値付けできたのは
自分にとって少なくとも数十万円の
価値はある体験だったから。

その土台があった上で

必ず、相手の未来は
良い方向に変化していくと

相手の未来を
心から信頼していたからです。

だから

決してビジネスの分野
の商品じゃなくてもいいんです。

それよりも

あなたがあなたの
商品を信頼すること

それと同時に

相手の未来を
信頼してあげること。

これがないと
自分目線の価値にばっかり
目が向いてしまいますからね。

ぜひ

相手の未来を
信頼してあげてくださいね。

いかがでしょうか?

ちょっとでもお役に
立てていたら嬉しいです。

まとめ

では、最後にまとめ!!

高額料金を受けとることに
前向きになれる、3つの捉え方

とは

1つめ、高額をお支払い頂くことは
相手の受け取る器を広げること
でアール。

2つめ、お金って、提供者に払っているようだけど
実は、自分に対して支払っている
のでアール。

3つめ、あなたの商品に飛び込んできてくれた
相手の未来の変化を信頼する
のでアール。

覚えやすいように
語尾をアールにしておきました(脳科学的根拠なし)

あなたが
本当は提案したい金額って
いくらでしょうか?

その金額で堂々と
商品・サービスの提案が
できることを願っていますよ。

あなたもオンライン商材を一緒に作りあげていきませんか?

オンライン商材を作って
売上を伸ばしたいと思う方は
ぜひ僕にお手伝いをさせてくださいね。

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