パートナーシップで1番大切にしている、相手の話を聞くこと

こんにちは。昨日でハニーと初デートから
1,000日目を迎えた原田です。

…なかなかナイスな文章の入り方ですよね?(笑)

この間、クライアントさんが
素敵な質問をプレゼントしてくれました。

「パートナーシップで1番大切にしていることはなんですか?」と。

一瞬考えてから、僕はこう答えました。

「相手の話を聞くことです」と。

でね。

相手の話を聞くことって、
深める価値のあることなんですよね。

これが出来るようになると、
愛が深まるからです。

例えば、

女性:もっと話を聞いてよ!
男性:いつも聞いているじゃないかっ!

というありがちなやりとり。

僕も「もっと話を聞いてよ」と
言われることは多々あります。
多々ね(笑)

たくさんの失敗経験から学んできた結論は、

相手の話を聞くことは
相手がその瞬間に感じていることを
共に感じることから始まる

と、思っています。

つまり、

「もっと話を聞いてよ!」と
言われたとしたら

ああ、相手は今、そういう気持ちなんだなぁ〜と、
まず一緒に同じ気持ちを感じるんです。

「俺は聞いてる!」とか、そんなことは、
その瞬間の相手にとってはどうでもいいんです(笑)

それに、コミュニケーションは、
受け手が感じたことがなによりも大切なんですね。

で、「もっと聞いてよ」と
表明してくれた相手に感謝を向けます。

だって「もっと聞いてよ」って伝えるのにも、
エネルギーっているじゃないですか。

それを相手は伝えてくれたわけです。
だから、ありがたいことなんですよね。

あとは、人は「責められた」と思うと、
つい身構えししまって、

咄嗟に怒りが湧いたり、
反射的に言い返したりしてしまうんです。

だから
「大丈夫。大丈夫。
相手は感じたことを伝えてくれているんだから」
って、自分にも優しい言葉をかけてあげます。

戦闘態勢に入ってしまう自分をヨシヨシしてあげるんです。

あっ、ちなみに「もっと聞いてよ」と伝える側の場合は、

責める口調にならないように、
優しく伝えてあげてくださいね(笑)

さらに言うと

「もっと聞いてよ」と伝えてもらったときは、
最高のチャンスが到来なんです。

なにがチャンスかというと、

じゃあ、どんな風にどんなことを聞けたら、
お互いに満足感が高まるんだろう?

どんな瞬間になにが聞けていたら、
相手は喜んでくれるんだろう?

という一緒に相談できる
話題が見つかったからです。

パートナーシップの問題は、
すべて2人の共通の課題。

だからこそ、お話をするときは
いつもこんなイメージを持ってます。

対面で向きあって、
槍で突き合うような対立のコミュニケーションではなく、

ベンチに2人で並んで座って、
青空のキャンパスに、どうなったら
Happyになれるのかを2人で
描いていく共有のコミュニケーション。

このイメージの中に身を置いて、
コミュニケーションを取るんです。

対立ポジションではなく、
共有ポジションで取るコミュニケーション。

これが一緒にできると、なにが起こっても無敵です。

1,000日間、共に過ごしてくれるハニーに感謝を込めて。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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