殿村進さん『宝生十訓』- 出来事に対してどんな態度を選んでいますか?

宝生十訓

一. 嘘をつくよりも誠実である宝

一. 憎むよりも愛する宝

一. 愚痴を言うよりも感謝する宝

一. 疑うよりも信じる宝

一. 羨むよりも努力する宝

一. 欲しがるよりも与える宝

一. 怒るよりも喜ぶ宝

一. 争うよりも仲良くする宝

一. 責めるよりも褒める宝

一. 落ち込むよりも希望をもつ宝

これは心の宝もの

幸福を生む宝ものです

なにこれ?って感じですよね

この言葉は、絵馬師として皇太子ご夫婦にも
絵馬を献上された殿村進さんの言葉です。

何気なく買った本に筆文字で描かれていました。

殿村進さんの『宝来十訓』を読んで感じた事

日々、起こる様々な出来事に対して
自分はどんな態度を取っていくのかが大切。

不安や恐れとつながるのか
幸福とつながるのか
どちらを選ぶかは自分次第。

常に試されているんだろうなぁと
この言葉を読んで感じました。

読む度に、自分の軸を
再確認できるので
殿村進さんのこの詩が好きなんですよねー。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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