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人間の成長は放物線を描く

自分なりには頑張ってきたけれど、
なかなか成果につながらない。

以前は、続けられたけど、
最近はちょっと緩んできてしまっている。

そんな風に感じる瞬間ってありませんか?
僕は、たくさんあります(笑)

先日、思想家、執行草舟氏の
生くる』という本を読んでいて、
そんな自分にしっくり来るフレーズを見つけました。

「放物線の動きこそが
自然の動きなのだとわかれば、
それを信じて人生の重要な
事柄に関してはこつこつと
地道に積み上げればよいのだ。

この動きを真理として掴めば、
物事が遅々として進まなくても、
少しも挫けることなく、
目的に向かって進むことができる。

つまり、飛躍を待つ心を持てるのだ」

いかがでしょうか?

人間の成長は、
一次関数のような直線を描くのではなく、
二次関数のような放物線を描く。

それを信じて、
目的に向かって続けていきなさい。

と説いてくれているんですね。

今はダイレクトに思うような
成果に結びつかないとしても
あなたがこつこつと積み重ねて
いるものは決してあなたを裏切りません。

この先にどんな飛躍が
待っていたら、心躍るのか。

そんな妄想を楽しみながら、
続けるべきことを続けていきたいですね。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。