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その選択は、行きつきたい結末につながっていますか?

朝、鳴ったアラームで起きるのか、二度寝するのか。

やることリストに書き出したことをやるのか、やらないのか。

返信すべきメールにその場で返信するのか、開封しただけで終わらせるのか。

友だちに誘われた誘いに乗るのか、断るのか。

疲れたから、湯船に使ってから寝るのか、そのままベッドに直行するのか。

生きることは、常に選択の連続です。
選択とは、言い換えれば、「結末を選ぶこと」でもあります。

朝、鳴ったアラームですぐに起きる今を選択すれば、
余裕を持って準備をして、
心のゆとりと共に出かけられるという結末を選んでいます。

一方、
二度寝する今を選択すれば、
慌ただしく準備をして、
心のゆとりのないまま出かけるとうい結末を選んでいます。

やることリストに書き出したことをやる今を選択すれば、
終えられた自分に対しての敬意を感じたまま寝られる結末を選んでいます。

一方、
すぐにはやらない今を選択するれば、
未着手のまま意識に残り続けてモヤモヤしたまま寝るという結末を選んでいます。

一見、選択とは、今の行動を選んでいるだけのように写ります。
けれども、実のところは、
その瞬間の選択とつながる結末も選んでいることになります。

あなたは、どんな結末に行きつきたいですか?
その瞬間に選んだ選択は、
行きつきたい結末につながっていきますか?

「瞬間の選択という点」で捉えるのでなく
「選択から結末までの線」で捉えたとき、
きっと、選ぶものが変わってきます。