読者の心を掴み続ける作品

読書の秋ということで・・・
『BANANA FISH(バナナフィッシュ)』という1980年代に描かれた漫画を読んでいます。

絶賛している友人が周りに何人もいて、ずっと気になっていたんですね。
今年の初めに書いた「やりたいこと300」のリストにも載せていました。

マフィアのボス ゴルツィネに育てられた主人公の少年アッシュが、
ボスに敷かれたレールから抜け出して、少年グループの絶対的なリーダーに。
あらゆる手を使って自分の手中に戻そうとするボスの手を逃れながら、
ボスが世界に仕掛けようとしている陰謀を暴いていく。

そんなストーリーです。

基本的な軸は、主人公の少年アッシュと、
敵役のボス ゴルツィネとの対立がひたすら描かれている漫画。
マフィアと麻薬にまつわる話で、設定は決して明るくないです。

ですが、テンポの良いストーリー展開、
善悪に分け切れない魅力的なキャラクターたちの心理合戦に、
どんどん漫画の世界観に巻き込まれていきます。

作者は、2015年に映画化された『海街diary』の吉田秋生(よしだあきみ)さん。
読者の心を掴み続ける作品を、何十年も渡って、何本も描ける方は、本当に凄いですね。
先が気になる!!そんな風に没頭できたとき、ひとつの幸せを感じます。
  
  
  

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