迷わずに文章が書ける!最もシンプルなセールスレターは、たった2つの文章だけ

オンライン教材構築コンサルタント
原田里史です。

2016年7月3日(日)に
表参道で開催されていた

セールスライティング
文章術1DAY講座

正式名称:
売れる!セールスライティングテンプレート講座

にぷらっと参加してきました(^^)

参加費は
5万円なり~。

この金額になると、

バリバリ活躍しているコンサルタント、
経営者、起業家が集まってます。

普段は会わない人たちと
交流できて、刺激的で楽しい時間です。

でね。

このセールスライティング講座で

耳にタコができるほど
繰り返し伝えてくれたこと

があるんですよ。

今日は、それを
どどんとシェアします。

それは、

もっともシンプルな
セールス文章は
たった2文で表現される

ってことなんです。

その2文とは、

私は「ターゲット」に「商品」を紹介します。

その結果、お客さまは「ベネフィット」を得ます。

というもの。

読んでみて、どんな風に感じますでしょうか?

さらに、講師の中野功さんは
こう伝えてくれました。

「セールスレターに
 書いている他の要素は、

 あくまでも上の
 2文を説明しているに
 すぎません」

と。

先の2文こそが
コンセプト文であり、

コンセプト文が
明確であればあるほど、
ターゲットの心に響きます。

ターゲットとは、

誰に対して売るのか
ということですね。

ターゲットを
文章にするときは、

「それ、私です!
と、思わず膝を叩きたくなる
ビビッドな表現で」

と伝えていました。

もう、この伝え方自体が
ビビッドですよね(^^)

ちなみに
ビビッドというのは、

運命の異性に出会ったときに
流れる電流のようなもの・・・

ではなく、

生き生きと、ありありとした
鮮やかな表現

ってことです。

間違えないでくださいね。
うん。間違えないね。

商品とは?

さらに、付け加えると

コンセプト文の
「商品」とは

商品名・サービス名のことにも
置き換えられます。

なので、

このコンセプト文は、

僕のメール講座 vol.4で
お伝えしている

・ターゲット
・メソッド(商品名)
・ベネフィット

と全く同じフレームです。

…え、なにそれ?

と思ったそこのあなた。

記憶に残らないメール講座を
書いたことを深くお詫びします。

…じゃなくて!

ぜひ僕のメール講座4通目を
読み返してみてくださいね。

なかなか良いことが
書いてありますので(笑)

繰り返しますが、

商品作りにおいては、

コンセプト文を
明確にすることで

読み手に届く商品に
なります。

逆に言うと、

コンセプト文が
ハッキリしていないと

商品自体がハッキリしないので、
セールス文章もハッキリしません。

ハッキリしないものは

「ど、どういうこと?」

と、読み手に感じさせてしまうので、

そもそも読まれなかったり、、、
読み手の心に届かなかったり、、、
今の自分には関係ないと思われたり、、、

結果、売れない商品と
なってしまうわけです。

■今日のまとめ

もっともシンプルなセールスレターは
たった2文で表現される

その2文とは、、、

私は「ターゲット」に
「商品」を提供します。

その結果、お客さまは
「ベネフィット」を得ます。

あなたの商品は
どんな商品ですか?

そして、あなたの商品を
コンセプト文に当てはめて説明すると
どのような文になるでしょうか?

ぜひ考えてみてくださいねっ。

ベネフィットに関しても
明確で分かりやすい説明を
してもらえたので

次回、引き続きシェアします(≧∀≦)

追伸、

講座のノウハウと
同じレベルの情報が

講師の中野さんが書かれた

中野功さん著『売れる文章術』

の中にも、たくさん書かれています(^^)

書籍でも紹介されている
「エンパシーライティング」という
フレームを学んでから

文章を書くのがとっても楽になったし、
褒められることも増えました♪