ビジネス作り

「自分の能力に自信をもつ」vs「相手の成果に責任をもつ」

今日のテーマは「相手の成果に責任を持つ」ということ

資産型ビジネス構築
コンサルタントの原田里史です。

昨日配信させて頂いた

『あなたも高額料金を受け取れる、3つの捉え方』

はいかがでしたでしょうか?

なるほど~!
こんな風に捉えればいいのかぁ~

これなら高額を提案することの
ハードルも下がりそうかも~

と思ってもらえて
少しでもあなたの料金提案の
自信につながると、里史、嬉しいです。

※自分のことを下の名前で呼んでいる
男子がいたらどん引きしますね。

3つの捉え方のうち
1つだけでもいいんです。

ぜひ実践してみてくださいね。

二日続けて
お金の話を書いたので
少し角度を変えてみます。

今日のテーマは

自分の能力に自信を持つんじゃないよ
相手の成果に責任を持つんだよ

をお届けします。

料金提案とは、また違った角度で
あなたの背中を押せて頂くので、
楽しくビジネスできるようになりますよ(^^)

過去の失敗から学んだこと

で、なぜこんなことを
思うようになったかというと

2012年からコーチとして
活動し始めてから

ずっと僕自身が
能力に自信を持とうとして
葛藤してきたからなんですね。

コーチングセッションをするものの
手応えがない・・・

役に立っているんだかなんだか
よく分からない・・・

目立った成果も上げられない・・・

だから、料金も上げられない・・・

と、こんな状況に
陥っていたわけです。

いかがでしょうか?
あなたも少しは心当たりが
あるかもしれませんね。

じゃあ、本当に
僕に能力がなかったのかというと
そういうわけでもないんですね。

1度契約してくださった
クライアントさんが
1年~2年継続してくれることは
よくありましたし

最初はできなかったことが
どんどんできるようになっていく
プロセスもたくさん見てきました。

過去のセッションで問題だったのは・・・

ただ、問題は

何をどこまでサポートすればいいのかが
漠然としすぎていたために

どこまでやっても一向に
満たされない想いがあったことなんです。

それゆえに

能力に自信を持とうしても
足りない部分ばかりに
意識が行っていたんですね。

コミュニケーションのやり取りだけで
相手を激変させなければならない・・・

そんな漠然とした想いが
常につきまとっていました。

大げさに言うと
その結果、

どんなクライアントさんの
どんな悩みでも圧倒的に解決できる

驚異的な存在になろうと
していたんです。

名付けて、スーパーマン気取りと
でも呼びましょう。

でも、それって
到底無理な話ですよね。

なぜなら、どこまで
行っても相手の悩みも尽きませんし
欲もどんどん出てきます。

それに、

なにをどこまでやったら
解決と見なして良いかも
人それぞれだからです。

ビジネスコンサルを受けて起こった発想の転換

そこで、今年の初めに
須崎純一さんのビジネスコンサルを受けて
発想の転換をしてもらったんです。

それが、まさに

ヨイデアルカ?

自分の能力に自信を持つのではなく
相手の成果に責任を持つのでアール!!

ということです。

注:決して須崎純一氏がこうやって
伝えたわけではありません。

ここで気になってくるのが、

相手の成果に責任を持つとは
どういうことなのか?

ですよね。

それは、、、

・どこまでサポートするのかを
明確にすること

・そのラインに辿りつくまでは
絶対に諦めないと
お互いに約束すること

です。

ん??

って、感じるかもしれませんので、
さらに具体的にしていきますよ~。

「相手の成果に責任をもつ」、とは?

僕の例を引くと

今年4月にリリースした
オンライン教材構築プログラムでは

クライアントさんに対して
こんな約束をしました。

「基本は3ヶ月の契約です。

ですが、オンライン教材が
実際に販売開始になるまで
無期限でサポートします」

と。

ただし、これは
1人ではできません。

例えば、
少し話が飛びますが、

オリンピック選手を10人輩出した
テニスコーチがいたとしても、

「県大会に出られたら引退したい」と
思っているテニスプレーヤーを
オリンピック選手に導くのは

難しいですよね。

・コーチのコミット
・選手のコミット

この両輪が揃ってはじめて
オリンピックに出場に向けて
トレーニングできるからです。

それと同じように

クライアントさんにもこう伝えます。

「そこまで辿り着くには
僕の力だけではできないので

ぜひ協力をしてください。
一緒に必ず販売まで行きましょう」

と。

共に歩む関係を作れたら
あとは教材の販売開始に
フォーカスするのみです。

2人の持っている能力を
掛け合わせながら
オンライン教材を作成していきます。

もし、ここで僕が

オンライン教材を作る自信がない・・・

作っても相手が満足してくれるのか
分からない・・・

そもそも僕に作る能力は
あるんだろうか・・・

と、能力に対して
自信を持とうとしていたら

いつまでもスタートラインに
立てない可能性が大ですから(笑)

だからこそ
フォーカスすべきところは

自分の能力ではなく
相手の成果なんですね。

つまり、今回の例ならば、

オンライン教材の販売開始のみに
フォーカスして動けば良いんです。

だって、2人でそこに辿り着こうって
約束したわけですから。

そうですよね・・・?

活動の途中で自信をなくしかけたときには

もし、あなたが
コーチ・カウンセラー・セラピストとして
活動されていて

動き出すときに
自信をなくしかけたとしたら、

私はクライアントさんの
どんな成果に向かって約束できるんだろうか?

私が今、フォーカスすべき
クライアントさんの成果はなんだろうか?

と自分に優しく問いかけて
あげてくださいね。

大丈夫。あなたの中に
約束できるものが必ずありますから。

2人ではっきりと約束した成果があれば
やることも明確になりますし、

それが達成できた暁には
結果的に自信にも結びつくことになります。

何度も繰り返しになりますが、
フォーカスの矛先は、

自分の能力ではなく
相手にとっての成果です。

このフォーカスを
意識してみてくださいね。

余談になりますが、
自分で売上げを上げていくのは
とっても楽しい道。

あなたが楽しむことが
クライアントさんが楽しむことにも
つながっていきます。

無理をして万能人になろうとせずに
確実に保証できる成果を見つけて
二人三脚で歩んで行って下さいね。

あなたもオンライン商材を一緒に作り上げていきませんか?

オンライン商材を作って
売上を伸ばしたいと思う方は
ぜひ僕にお手伝いをさせてくださいね。

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